3ヶ月に一度の外来。今回は血液検査無しなので、問診と聴診器、血圧、血中酸素濃度の測定と体重測定のみ。朝夕二回、欠かさずに付けている血圧の記録も異常なく、「もう高血圧は無いということです」と医師のお言葉。肺の音も問題ないし体調も良く、気になっているのは尿酸値と悪玉コレステロールの値だけだとのこと。「次回は血液検査をやりましょう」ということで診察を終えた。
プレドニンが再びゼロになってから早15ヶ月。嘘みたいに再燃の気配もなく、血液検査でも好酸球値は 3%前後。完治する病気だなどと思わないが、薬で抑えていなくても即座に再燃するという状態ではなくなっているようだ。ここまで改善するのは珍しいと言えるのではないかと思う。足先の痺れは変わらないが、さすがに慣れて苦にならない。妻と息子の優しさに癒されてるなとの思いは強い。
一年でもっとも寒いはずのシーズンが妙に暖かく、気も緩みがちだ。薬局の店頭にマスクが戻るのは、いつになることか。そろそろ備蓄も底を付いてきたので、早めに解決して欲しいものだ。