お弁当生活 | 五十路は人生半ばなり

五十路は人生半ばなり

2014年7月に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(アレルギー性肉芽腫性血管炎、チャーグ・ストラウス症候群)という難病を発症。
退院後4カ月でプレドニンの処方も0mgになり、現在はほぼ健康人と同じ生活。あたふたと再起のための仕事の準備を進めている。

息子が高校生になって、今までと生活パターンも変わってくるようになった。中でも中学の時は給食だったのが、高校ではお弁当になったのが中々に大きい変化だ。妻にまかせると大変なことになってストレスが嵩みそうだから「僕が作るよ」と言ってしまったのが運の尽きで、毎朝の結構な時間をお弁当作りに費やされることになった。

 

お恥ずかしい話し、たかがお弁当を作るのに1時間以上も掛かってしまう。慣れれば時間は短縮できるだろうけれど、それより何より許せないのができ上がったお弁当のクオリティ。最初は見た目重視で「こんなの楽勝」とばかりにカラフルに仕上げていたのだが、ものは試しとお弁当に詰め切れずに残ったおかずでもう一つ自分用のお弁当を作って、お昼に食べてみて驚いた。全く美味しくないどころか、全部を平らげるのは正に苦行とも言えるような代物。これじゃ駄目だ。

 

なにしろ3年間のことだから、お弁当の時間が楽しい時間になるようにと、それ以後は同じ弁当箱で自分用の弁当も作るようにし始めた。そのことで息子と弁当評価の話も弾むようになったし、色々な工夫も張り合いがあるというものだ。

 

そんな生活が始まってから、体の方にも微妙な変化が表れ始めた。もう変化無しかなと思えていた体重は微妙に落ち始めて体脂肪率も低下、筋肉量は増えて中々に良い動きになっている。これは朝っぱらからせかせかと動き回りながら、朝食を食べている時間がないから弁当の味見やら端切れを口に放り込むだけで朝ご飯の代わりにしているのが功を奏したか、思い掛けないご褒美のような感じだ。これでまた弁当作りに精を出す意味合いが増えたというものだ。

 

ところでちょっと気になった某巨大掲示板についての、のんたんさんのブログ記事。ご本人はじっくり読んでみる気にもなれないだろうから前後関係を読み解いてみると、そういうことではなくて、掲示板の中で言い争いになっていたのを誰かがなぜか当てずっぽうで(言い合っている人の)正体を「のんたんさん」であろうと・・・根拠なんか無いわけだけど。それを鵜呑みにした発言なわけで、ブログとは無関係。阿呆はどこにでもいますから。

 

今日もいい天気だ・・天気がいいと「洗濯しなさい」と急かされているような気がして、なぜか溜め息が出る今日この頃。