ギンギンに冷えた生ビールが美味しいと思えたのは、2年ぶりくらいだろうか。忘れていた感覚が蘇るのと、冷たさが喉を通って胃に落ちるのが心地よく、ついグビグビと飲んでしまったのが失敗。帰宅してからしばらくすると胃の辺りに違和感を覚えて、腹痛へと進行していった。ずっと冷たいものは避けていたのに、急に胃に流し込んだものだから胃がびっくりした・・・平たく言えば、お腹を壊したのだろう。お酒で病状が悪化するわけはないから、そういうことなのだと思う。しかし美味しかったビール、またしばらくはお預けになりそうだ。
もう美味しいビールは飲めないかも知れないと思っていたので、その心配はなくなった。少しずつ胃を冷たいものに慣らしていけば、また飲めるようになりそうだ。しかし油断は禁物で、お腹を壊しただけと思いたいところだが血圧がぐんと上昇したのを見ると、それだけでもないようだ。摂生しなければね。