油断大敵です | 五十路は人生半ばなり

五十路は人生半ばなり

2014年7月に好酸球性多発血管炎性肉芽腫症(アレルギー性肉芽腫性血管炎、チャーグ・ストラウス症候群)という難病を発症。
退院後4カ月でプレドニンの処方も0mgになり、現在はほぼ健康人と同じ生活。あたふたと再起のための仕事の準備を進めている。

ギンギンに冷えた生ビールが美味しいと思えたのは、2年ぶりくらいだろうか。忘れていた感覚が蘇るのと、冷たさが喉を通って胃に落ちるのが心地よく、ついグビグビと飲んでしまったのが失敗。帰宅してからしばらくすると胃の辺りに違和感を覚えて、腹痛へと進行していった。ずっと冷たいものは避けていたのに、急に胃に流し込んだものだから胃がびっくりした・・・平たく言えば、お腹を壊したのだろう。お酒で病状が悪化するわけはないから、そういうことなのだと思う。しかし美味しかったビール、またしばらくはお預けになりそうだ。

もう美味しいビールは飲めないかも知れないと思っていたので、その心配はなくなった。少しずつ胃を冷たいものに慣らしていけば、また飲めるようになりそうだ。しかし油断は禁物で、お腹を壊しただけと思いたいところだが血圧がぐんと上昇したのを見ると、それだけでもないようだ。摂生しなければね。