とりす歯科矯正(大人のための矯正歯科専門医のブログ) -24ページ目

大谷選手楽しんでいますね。

 

 本日はやや気温が低いのですが、からだが引き締まる感じで私は結構好きな陽気です。どこかへブラッと散歩がてら出掛けたい気分ですが、残念ながら本日はお仕事です。

 

大谷選手の話題が持切りで。昨日は3試合連続ホームランをホーム休場に打ち込みました。もう凄すぎて呆れるばかりですね。

 

今迄大谷選手に対する評価が辛口だった、報道、解説等の関係者は、まさに手の平返しの高評価発言が続いていますね。笑えますね。

 

しかし、こんな夢の様な出来事がいつまでも続くとは思えませんし、むしろスランプに陥った時のことを思うと恐い位ですが、大谷選手の今の表情からは、本当にワクワクしながら、ベイスボールを楽しんでいることが判りますね。

 

シーズン最後迄兎に角怪我無く無事に過ごして欲しいものです。

救命措置後の大量の塩まきの意味

 

 快晴とは言え本日も風の強い日ですね。御陰で葉桜になりわずかに残っていた桜の花びらも根こそぎ風に飛ばされてしまった感じですね。

 

さて先日、京都府舞鶴市で開かれていた大相撲の春巡業で、土俵上でのあいさつ中に倒れた多々見(たたみ)良三市長(67)を救命中の複数の女性に対し、土俵から降りるよう場内アナウンスがあった問題で、救命行動後に、大量の塩がまかれていたことがわかった。

 

 複数の観客によると、女性を含む救護にあたった人たちが土俵から降りた後、相撲協会関係者が大量に塩をまいていた。

 

 大相撲では、稽古中や本場所の取組中に力士がけがをしたり、体の一部を痛めたりしたようなときに塩をまくことがよくある。日本相撲協会の広報担当は取材に「確認はしていないが、女性が上がったからまいたのではないと思う」と話した。

 

 観客の60代女性は「周りにいる男性がおろおろしている中で、複数の女性がすばやく救命措置をしていたので立派だった」。場内アナウンスについては「女人禁制の伝統があるのだろうが、人命救助にかかわることであり許されない。救助の手を止めていたらどうなっていたことか」と話した。

 

女性らが救命活動した後の土俵に塩がまかれたことについて、日本相撲協会の尾車事業部長(元大関琴風)は5日、「女性軽視のようなことは全くない。(けがの)連鎖を防ぐためにまいた」と説明した。

 

との記事が掲載されていましたが、その場にいた観客の中には、余りにも異常な量の塩には違和感を感じたと感想を述べている方もいましたが、果たして相撲協会の意図は女人禁制の神聖な土俵への御清めではないかと疑われても仕方が無い様な気もしますね。

大谷選手MLBで大活躍

 

 昨日は久しぶりの曇りそして夜には雨が降りました。雨とは言え休診日だったので、何も影響なくむしろ花粉が少なく夜半は助かりました、そして一夜明けた本日は快晴ですが、風も強く花粉も大量に舞っているようです。

 

話は変わりますがここ連日ネットでのスポーツ記事を見ますと、エンジェルスの大谷選手が二試合連続ホームランなどで、凄い話題になっていますね。

 

ネット動画で彼の活躍が映し出されていますが、すっかりチームに馴染まるですでに何年も前からメジャーでやっていたかの様な雰囲気すら感じます。確かに、2年前のパリーグ優勝争いをしていたホークスは、結局日ハムに11.5ゲーム差を引っくり返され優勝を逃しています。

 

このときのホークスは太谷選手一人に負けたという印象が強く、現実にホークスのベテラン和田投手も大谷選手を抑えなければリーグ優勝はあり得ないと昨年の公式戦開始前に述べていました。

 

その大谷選手は昨年故障のためフル出場はできずに、その影響で日ハムは優勝を逃してしまいました。このことはいかに大谷選手一人に前年のホークスがやられたかの証明でもありますね。

 

その大谷選手が今年からメジャーに移籍して大活躍をしている姿は日本人として誇りに感じますね。

 

益々の活躍を期待しますが、呉々も怪我だけは気を付けて欲しいものです。

マナーって教育の一環だと思いますがね

 

 このところ快晴が続いていますし、御陰さまで桜も堪能出来たとしとなりました。

 

すっかり葉桜に変わってしまったソメイヨシノですが、これからは八重桜が見頃になり、そしてツツジが咲き始めて初めて春から初夏を感じさせる一番気持ちの良い季節となります。勿論花粉の季節も終わりを告げますので、尚更ですね。

 

さて以下の記事がネットで出ていました。

 奈良公園(奈良市)のシカに鹿せんべいを与える際に、じらすなどして攻撃される外国人観光客が増えていることを受け、県などは3日、鹿せんべいの正しい与え方を英語、中国語、日本語で記した看板を公園内の鹿せんべい販売所に設置した。購入前に注意点を確認してもらうことで、トラブルを減らしたい考えだ。

 

 県によると、外国人観光客の増加で、人とシカとのトラブルは年々増えているという。シカにかまれたり突かれたりしてけがをする「人身事故」は平成25年度は50件だったが、28年度には118件に倍増。29年度は180件と過去最多となった。被害者は外国人が77・1%と大半で、国別では中国人が114件と抜きんでていた。事故の主な原因が鹿せんべいの誤った与え方で、写真などを撮ろうとじらしてシカを怒らせ、手や腹をかまれるケースが多いという。

 

 こうした被害を防ぐため、県などが今回設置したのが「鹿からのおねがい」看板だ。奈良公園内には、野生動物であるシカと触れ合うときの注意事項を記した看板はこれまでもあったが、鹿せんべいの与え方に特化した啓発が必要と判断したという。看板では、「じらさずにすぐちょうだい!」「鹿せんべいがなくなったら両手をひろげておしえて!」など、注意点が分かりやすくイラスト付きで表記されている。

 

 鹿せんべい販売所で働く女性(68)は、「外国のマナーの悪い人には英単語やジェスチャーを使って注意するけれど、理解してもらえず、かえってもめることも多い。看板の効果に期待したい」と話した。

 

 台湾から20人以上のツアー客を連れて奈良を訪れたガイドの林盛清(リン・セイセイ)さん(65)は、「みんなシカに鹿せんべいをあげて遊ぶのを楽しみにしている。かまれることはたまにあるから看板はいいが、もう少し文字を大きくしないと読みにくい」と注文を付けた。

 

ここ数年は観光地には外国人を見ない事が無いほど多くの方が来日していますが、私の住んでいる一番身近な観光地は江ノ島と鎌倉です。

 

確かにこうした外国の観光客は年々増加しているのが判る位増えていますし、そうした観光客のマナーは度々云われていますが、逆に日本に来て自分のマナーの悪さに気付かされた観光客も多いようで、恥ずかしかったなどの感想を述べている方もいるようです。

 

2020年の東京オリンピック時には益々観光客が増えそうですが、果たして又もやマナー問題が取り上げられるのでしょうかね。

若大将の愛艇炎上

 

 完全に初夏の消え切ですね。昼間は上着無しでも平気です。暖かくなったものです。しかし、この暖かさで桜は今週末迄に完全に葉桜になりそうです。

 

早いものでもう4月です。今月中頃には花粉も落ち着くとの予報が出ていました。待ちに待った季節と云った所ですが、昨日のニュースで加山雄三さんのあの有名なクルーザー光進丸が炎上したそうです。

 

以下がそのネット記事の内容です。

俳優で歌手の加山雄三(80)が2日、東京・羽田空港で、1日夜、静岡県西伊豆町の安良里(あらり)港内で、所有するクルーザー「光進丸」(104トン、全長25メートル)が炎上した騒動について会見を開き、出火原因について聞かれ「原因は私は何も言えない。心当たりもないですし」と分からないことを強調した。

 

光進丸への思いを聞かれると「全部…何もかも、私の分身のような存在」と言い、目に涙を浮かべた。「思い出は…尽きないですね。グアム島にまで行きましたし、夏はいろいろなところに行って、楽しい思い出が多かったので、それが出来なくなった」とも語った。

 

 取材陣から、船からの燃料油の流出が懸念されるが? と質問が飛んだが「確認しているが、今のところありません。厳重に(鎮火作業をしている)皆さん、やってくださっている。感謝しています」と答えた。

 

 「船への愛、海への感謝と希望は持っています」とも語ったため、もう1度、船を持つか? と質問が飛んだが「それどころじゃないですよ」、「人生、ずっと一緒に歩いてきた…つらい」、「小さいときからの思い出がいっぱい…」と悲痛な思いを絞り出し、涙した。

 

此の光進丸は有名で彼の歌の中にも登場するほどでしたものね。さぞかし残念だと思いますね。

久々の休日の野球観戦

 

 土日と満開だった桜はあちこちで桜吹雪が見られ、今年ももう桜も終わったかと少しがっかりする中を、昨日の休日は江ノ島へ出掛けました。日曜日と云う事で朝から凄い観光客で混雑していましたが、陽気が良くて気持ちの良いお出掛けでした。

 

帰りに食料の買い出汁をして、丁度昼少し過ぎに帰宅し、直に肴作りを始め、野球観戦の準備に取り掛かりました。

 

その肴をツマミに冷えたビールでのホークス戦観戦では、休日ならではの醍醐味を満喫させてもらいました。試合はホークス圧勝で気分良くそして酔いも回っていつのまにか小一時間ほどうたた寝をしてしまい気が付けば、あたりもさすがに日も落ちて真っ暗になっていました。

 

そんな休日ののんびりした一日でしたが、風が結構強かった御陰で桜吹雪と供に杉そして檜の花粉も相当舞っていたようで、マスクはしていたものの自宅に戻ってからもくしゃみ鼻水の軽度の症状がありました。とは言っても今月でこの花粉問題も解決しますので、これもまた楽しみと云えば楽しみです。

森友問題とTPPはどちらが国民にとって大事なのでしょうか

 

 本日も最高の天気です。昨夜は待望のプロ野球公式戦が始まりました。ホークスはまぁ順当勝ちといったところでしょうかね。2対0とうい内容でまず今シーズンの初勝利を飾りました。

 

これからは暑くなるに従い空豆、枝豆と代わり、冷えたビールが最高の観戦のお供になっていく訳ですが、今から楽しみです。野球好きには堪らない季節になってきました。

 

さて、安倍政権の支持率が下がった下がったとマスコミでは大騒ぎをしていますが、ネットでの安倍政権支持はマスコミが云うほど下がっていないように思いますね。またこの世論調査なるものは、本当に公平な調査なのか怪しい感じですね。

 

朝日新聞によれば、産経新聞によれなどと新聞社やメデイアによっては相当な開きがあるのも事実ですしね。今ほどメデイアが信用をなくしている時代はかってなかったのではないでしょうか。

 

その昔は、新聞に書いてあるからとかHNKで放送されたから信用出来るなんて時代もあったのですが、今ではそんなことを感じる世代は、本当にネットとは無縁のお年寄りだけのようです。若い世代でTVなどのマスコミの情報で信じられるものは、スポーツの結果ぐらいだと云っていますしね。

 

確かに国会での野党の質疑などは、麻生副総裁が云う通り森友学園がTPPより重要な議題とも思えないし、ましてや国民の利益になるのか?と思ってしまいますね。

 

TPPの方が国民にとっては当然重要な問題ですが、此の点に関しても麻生副総裁へ謝罪要求する野党って日本の国益なんかどうでも良いと思っているのでしょうかね。

鎌倉で花見

 

 春爛漫の最高の季節が続いていますが、来週にはおそらく桜も見納めかもしれませんね。

 

その桜、今年は先日の水曜日の夕食後に、自宅近くの境川沿いの桜並木を夜桜見物にでかけました。特別にライティングしてある訳でもなく、街路灯に照らされている場所だけですが、夜空に桜が満開の姿を見せていました。

 

翌日は、またまた桜見物と称し、家内と二人で江の電に乗り鎌倉まで行き段葛の桜を見てきました。見頃を迎えた桜並木は何とも云えず風情のあるものですね。

 

少しお腹も好き、段葛近くのおそば屋さんへ行きましたが、順番待ちの列ができていました。さすがに観光地です。人通りも半端無く多くて人の群れの中を歩くのも一苦労といった状態で、取り会えず鎌倉駅の裏口へ回り、御成通りから由比ケ浜方面へ散歩がてら、今度は由比ケ浜にあるおそば屋さんへ向かいました。

 

道を間違えて多少遠回りしてしまいましたが、無事目的のおそば屋さんに辿り着き、古民家の座敷に上がり冷えた生ビールでまず喉を潤し、3品ほど肴を頼み、ビールから日本酒へと変えて、これら肴を頂きましたが、正直かなり美味しい肴でした。

 

最後にざるそば頂き家内共々至福の時間を過ごさせて頂きました。この時期は花粉症のため外出は控えるのですが、なぜか今年は家内が桜を見たいという事で、このところ休みには出掛けていますが、マスクだけは手放せないのがちょっと辛いかなといったところです。それでも来月中頃までの辛抱だと思うと肝楽です。

本日は花見でも

 

 日に日に桜の開花状況が変わってきていますね。今日明日は完全に満開になりそうですが、これで風が強く吹けば桜吹雪といったところですね。

 

そんな春真っ盛りですが、本日は患者さんが午後からは予約が入っていません。午前の診療が終わったら本日は仕事終了にして、のんびり花見にでも出掛けようかと考えています。

 

こんなに天気が良いのに部屋に閉じ籠るには、余りにも勿体ない気がしますしね。と云う訳でこれから午前中の仕事を一生懸命して、終了後はぶらりと出掛ける事にしました。

春本番です

 

 このところの快晴続きで桜も満開で春爛漫の季節となりましたね。気分はウキウキするのですが、何しろ花粉の影響で折角の桜も外では充分に愛でる事が出来ないのが残念です。

 

さてさて国会ではいつ終わるとも知れない森友問題が延々と続いていますが、果たして日本国民はこの問題を本当に優先的問題として認識しているのでしょうかね。

 

それよりももっと大事なそして日本国に取って大事な問題が山積しているのではないでしょうかね。北朝鮮しかり、中国と尖閣、韓国と竹島、ロシアと北方領土等々、森友問題以上の優先順位だと思いますがね。

 

昨日は金正恩が初めて北京訪問したニュースが報道されましたが、マスコミの扱いは佐川氏の証人喚問の方が遥かに大きく詳細に報道していますね。

 

こうして見ているとマスコミと野党そして与党の一部の議員までもが、結託して安倍政権を倒す事のみを目的とした国民にとって不毛の議論ばかりが続いているように感じます。

 

北陸の漁師さん達は、北朝鮮、中国などの密猟により漁場が荒らされていることを嘆き、涙ながらに国に対応を訴えていますが、どうも森友問題でそれどころではないようですね。しかし、どちらが日本の為に必要な問題なのかと優先順位を決めるなら遥かに、北陸の漁師さん達の問題の方が重要だとおもいますがね。