どこの不動産屋に相談しようかなぁ?と迷ったら、けやきハウジングひたち!!。
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昨晩の中秋の月は美しかったですね。私は、19時前、池の川の運動公園で見ました。東から上ったばかりの赤みがかった大きな丸い月でした。
さて、自民党の総裁選、のこり1週間となり、白熱してきました。
ただ、何度が行われている討論会で俎上に上がるネタはあまり変わりなく、もうすこし深く候補者の考えていることを知りたいと思っていたところ、下記の本が目にとまり購入してみました。
サナエノミクスという言葉とともに登場してきたときは、個人的にはドン引きしましたが、お話を聞いてみるとなかなか興味深い方の著作です。
さらっと読んでみました。とにかく情報量が多いというのが第一印象。総裁を目指す人にはやはり広く深く日本の課題を認知してもらいたいですね。
第二の印象は、冗長性の大切さを理解しているなあ、ということ。危機管理投資や技術流出防止などの話は、それを強く感じました。
第三の印象は、人の話をよく踏まえているなあ、ということ。だれだれの話によると、とか、だれだれの指摘では、というフレーズが結構出てきます。このせいか、私が私が・・的な感じがしません。
次の総裁(≒首相)には、ジャズソリスト型ではなく、オーケストラ指揮者型の人がなればと思っています。その点では、とても興味深くこの本を読みました。
さて、一週間後、どんな現実が待っているんでしょうか・・。

