大丸梅田店のいわゆるデパ地下のデミグラオムライスとかつサンドを車に乗せ、
お昼ごはんを頬張りながら南港へ。
南港中の日本IBMのとなりにある
ハイアットリージェンシー大阪 にやってまいりました!!
新年早々ともあって、お金を持て余してそうなセレブたちをホテルのロビーですれ違いました。
帝国ホテルでも思ったけど、お金があるとこにはあるのねぇー。うらやましい
とりあえず、埋立地ともあって風の音がぴゅーぴゅーなっていたのが印象に強いです。
建物の中にいてもぴゅーぴゅーと音がなってました。
で、最初に案内されたのがチャペル。
チャペルはそのぴゅーぴゅーする音が一切なくて、天井を支える柱も見当たらなくて
とっても神聖なる場所という雰囲気を出していました。
ただ・・・私だけかもしれませんが、
チャペルに入る扉がステンレス製なんです。しかもとっても分厚い。
その扉がどうしても、あの場所とダブって見えて、ハイセンスな建物なのでしょうが私にはむりでした。
十字架も木製で雰囲気がよくつくられてるチャペルでしたよ。
しかし、このチャペルは外を歩かないといけないので、風の強い埋立地ではドレスなどのスカートは要注意っぽかったです。髪の毛の乱れは相当でしたよ。
カツラの方は飛びます!笑
そして披露宴会場ですね。
ハイアットの披露宴会場はとっても特徴的でした。
椅子やテーブルのクロスがサテンの黒を使ってコーディネイトされていました。
他ではみませんでしたね。
お花が黄色、2枚目のクロスをシャンパンゴールドにしてあったりと、とっても洗練された都会のパーティー会場でした。
最後にキニナルお値段ですが、帝国ホテルやリーガと比べるとさらにお安く、福袋プランにてさらにお得な価格でした。
ただ、チャペルの扉が苦手だったので、ボツ。
あと、ハイアットに新しくできるゲストハウスは福袋プランに入ってなかった。しゅん![]()
ここまでの3件(帝国、リーガ、ハイアット)のホテルでホテルの見学は終わり。
この3件の中でどこが良かったかホテルの候補を一つ決めることにしました。
どこも天井の高いチャペル、格式の高い披露宴会場、どこもそう大差はないのです。
そんな中わたし達が選んだのはリーガロイヤルホテルでした。
リーガは大阪で最も高級なホテルであり、格式も最高級。
他のホテルと50万程しか変わらないのなら、母と叔母は
『将来、友達にどこで挙式したのか聞かれたときに関西ではリーガと応えたら印象がだいぶ違うよ』
との薦めによりリーガロイヤルにしました。
東京じゃ帝国ホテルがトップなのに、関西じゃ帝国ホテルはおちるらしい。
世の中むずかしいや。
そもそも、リーガのダイアモンドルームがとっても気に入ってたし。
福袋プランでお値段下がるし。
と思って
ホテルならリーガに決定!!
ということで、これから本命のラヴィマーラなどがあるので
本命次第でどうころがるか決まるのでした。

