出会い
知り合ったのは、クラブ。 ありがちなナンパスポットでしょ。
でも、言っときますが声をかけてきたのは向こうから。
完全に酔ってたね。
「ねえねえ、かっこいいね。 こっちで話しない?」
ってフロアから外れたところにいきなり連れ込まれた。
そっからは質問攻め。
「仕事なしてるの?」
「何歳?」
「彼女は?」
って、おいおい。女に声かけられてうれしいけど、
こいつ完全にただの酔っ払いだぜ。
でも今日はフロア見渡してもいい女いないし、そろそろ帰ろうかなって
思ってたところで向こうから来た。こりゃ労せずしてやれちゃうかもぉ♪
ラッキー。
ということで、暗闇でよく見えなかったけど、改めて下から指差し確認でビジュアルチェック!
足首よぉ~し!
ケツの大きさよぉ~し!
腰のしまりよぉ~し!
胸・・・んんん、、個人的にはもう少しほしいけど、、まあ、よぉ~し!
顔・・・んん? よく見えないなぁ。ここは暗すぎる。
ということで、「なんか飲もうか」と
ライトが当たるバーカウンターへ。と顔を見てびっくり。
いやぁ 神様ありがとう。
こいつは相当上物じゃん! めちゃかわいい。
ん? でもなんでこんなコが自分から??
罠か?
可能性はあるな。ここはちんこ君に一瞬席をはずしていただき
理性君に冷静なコンサルティングをしてもらおう。
ちんこ君「いいよいいよ!関係ないよ! よっぱらってんだよ。据え膳だよ据え膳!
おい!男をみせろ!やっちまえ!」
理性君「まあ待ちたまえ愚息君。ことは慎重に慎重をきたさなければならない。あらゆるリスクを想定してからの判断でも遅くない。このコのバックには極道がついているかもしれない。ひょっとしたらオカマかもしれないではないか。」
ちんこ君「やっちゃえっちゃえ!」
理性君「あせるでない。熟考したまえ!」
本人「うううううん。 ち、、、ちんこ君のか、、勝ちということで・・」
というおバカな思考戦争はあっさり終結。俺はこいつをここから
どうやって連れ出し、酔いのさめないうちにやちまうか・・・。
ここからが勝負だった。
ここからでて、表通りでタクシーを速攻で拾って、一番近くのラブホまで約15分くらいか? であれば、今の酔い方では、出てから20分程度の間に酔いがさめてしまう可能性がある。 もういっぱい飲ませておいたほうがコトは完璧に運べるはず。いや、まてよ。今日は金曜日。今はもう夜中の2時を回っている。過去の苦い経験から、週末のこの時間帯はどこのラブホも満室。探し回っている間にさめてしまうということも考えられる。こいつは一人暮らしか? いや、さっき実家暮らしだといっていた。だめだ。じゃあ、どうする。外か?どっか茂みでやっちまうか。いやこれほどの上玉をそんなので終わらせるのはもったいない。もっとじっくり楽しみたい。ん?
そういえば俺今日金もってたっけ? が~~ん、やばいじゃん。あと3千円くらいしかないよぉ。これじゃあ泊まれもしない。かといって途中でコンビニでおろすか?それもやる気満々みたいで警戒心を抱いて帰っちゃうかも。クレジットカードは最近使いすぎの傾向が強くなってから家に置いてけぼりにしているし。。ってことは、今日は無理ってこと?うそお? まじ?でもどうかんがえても、、無理じゃああああああん!! うわあああああん! こんなことなんてめったにないのにぃぃ。神様のばかん!
ということで、その日の即決めは断念。残念!
異常に紳士的な印象だけを残して「気をつけてかえれよ。」
とさわやかに別れた。もちろん電話番号とメアドはget!
肩透かしちんこ君怒る怒る。明け方の帰りの孤独なタクシーの中では
血管がはちきれそうなほどの憤りが続いているのでした。
「また、今度なちんこ君。そんなに怒るなよ。」
しかぁぁぁし! 神は俺を見捨ててなかったのである!
その後の展開についてはまた明日♪
でも、言っときますが声をかけてきたのは向こうから。
完全に酔ってたね。
「ねえねえ、かっこいいね。 こっちで話しない?」
ってフロアから外れたところにいきなり連れ込まれた。
そっからは質問攻め。
「仕事なしてるの?」
「何歳?」
「彼女は?」
って、おいおい。女に声かけられてうれしいけど、
こいつ完全にただの酔っ払いだぜ。
でも今日はフロア見渡してもいい女いないし、そろそろ帰ろうかなって
思ってたところで向こうから来た。こりゃ労せずしてやれちゃうかもぉ♪
ラッキー。
ということで、暗闇でよく見えなかったけど、改めて下から指差し確認でビジュアルチェック!
足首よぉ~し!
ケツの大きさよぉ~し!
腰のしまりよぉ~し!
胸・・・んんん、、個人的にはもう少しほしいけど、、まあ、よぉ~し!
顔・・・んん? よく見えないなぁ。ここは暗すぎる。
ということで、「なんか飲もうか」と
ライトが当たるバーカウンターへ。と顔を見てびっくり。
いやぁ 神様ありがとう。
こいつは相当上物じゃん! めちゃかわいい。
ん? でもなんでこんなコが自分から??
罠か?
可能性はあるな。ここはちんこ君に一瞬席をはずしていただき
理性君に冷静なコンサルティングをしてもらおう。
ちんこ君「いいよいいよ!関係ないよ! よっぱらってんだよ。据え膳だよ据え膳!
おい!男をみせろ!やっちまえ!」
理性君「まあ待ちたまえ愚息君。ことは慎重に慎重をきたさなければならない。あらゆるリスクを想定してからの判断でも遅くない。このコのバックには極道がついているかもしれない。ひょっとしたらオカマかもしれないではないか。」
ちんこ君「やっちゃえっちゃえ!」
理性君「あせるでない。熟考したまえ!」
本人「うううううん。 ち、、、ちんこ君のか、、勝ちということで・・」
というおバカな思考戦争はあっさり終結。俺はこいつをここから
どうやって連れ出し、酔いのさめないうちにやちまうか・・・。
ここからが勝負だった。
ここからでて、表通りでタクシーを速攻で拾って、一番近くのラブホまで約15分くらいか? であれば、今の酔い方では、出てから20分程度の間に酔いがさめてしまう可能性がある。 もういっぱい飲ませておいたほうがコトは完璧に運べるはず。いや、まてよ。今日は金曜日。今はもう夜中の2時を回っている。過去の苦い経験から、週末のこの時間帯はどこのラブホも満室。探し回っている間にさめてしまうということも考えられる。こいつは一人暮らしか? いや、さっき実家暮らしだといっていた。だめだ。じゃあ、どうする。外か?どっか茂みでやっちまうか。いやこれほどの上玉をそんなので終わらせるのはもったいない。もっとじっくり楽しみたい。ん?
そういえば俺今日金もってたっけ? が~~ん、やばいじゃん。あと3千円くらいしかないよぉ。これじゃあ泊まれもしない。かといって途中でコンビニでおろすか?それもやる気満々みたいで警戒心を抱いて帰っちゃうかも。クレジットカードは最近使いすぎの傾向が強くなってから家に置いてけぼりにしているし。。ってことは、今日は無理ってこと?うそお? まじ?でもどうかんがえても、、無理じゃああああああん!! うわあああああん! こんなことなんてめったにないのにぃぃ。神様のばかん!
ということで、その日の即決めは断念。残念!
異常に紳士的な印象だけを残して「気をつけてかえれよ。」
とさわやかに別れた。もちろん電話番号とメアドはget!
肩透かしちんこ君怒る怒る。明け方の帰りの孤独なタクシーの中では
血管がはちきれそうなほどの憤りが続いているのでした。
「また、今度なちんこ君。そんなに怒るなよ。」
しかぁぁぁし! 神は俺を見捨ててなかったのである!
その後の展開についてはまた明日♪
