田舎カメラのブログ

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カメラ転売をやっていると色々難しい言葉がでてきます。


その中で、私が一番最初につまずいた言葉について解説していきたいと思います。


これさえ知ってればあとはどうにかなる!!


という超重要な知識です。




分かりやすくするために

nikon 80-200mm F2.8D



を例に解説していきます。



『F値』


この表記の中で、Fの後ろにつく数字『2.8』がF値になります。


F値とはカンタンにいうとレンズの明るさのことです。


Fの数字が小さければ小さいほど明るいレンズで、大きければ大きいほど暗いレンズということになります。


また、F値が小さい、1.2や1.4 のレンズは人気で、値段も高く儲かりやすいレンズです。



『焦点距離』


80-200mmが焦点距離になります。


文字通り焦点が合う距離のことです。


単焦点レンズと呼ばれるものは 50mm,28mm 55mm


など数字がひとつしかありません。


普通のレンズ は80-200mm だったり、18-135mmだったり


数字が二つあります。



『絞り』


絞りとは、レンズの明るさを調節する部分です。


絞り≒F値 


ともいいます。


絞りを開ける、締めるなどといった言葉とともに使われます。


絞りが壊れていると価格があまりあがらないので要注意です。