まだまだ寒い日が続く中皆さんいかがお過ごしでしょうか?寒さにめげず元気です!(^▽^)v

さて今日は最近割と本気で習得しているかんな削りの話題です

そもそもなんでこんなこと始めたかというと建ててから結構な年数経っている

我が家の補修の必要が出てきたからなんです…

補修箇所は経年劣化で穴が開いてしまった軒下の薄い合板なので

そこに貼り付ける板の製作が必要となります

切り出された木材は表面が荒れておりそのままだと水を吸い込みやすい

しかしかんなでツルツルに仕上げた表面は水が浸入しにくいということを聞いたのです

小学生の技術の時間に多少習ったので一通りの理屈は心得ています♪

こんな感じに刃の出具合をチェックしたります!

作業をやり始めた頃に比べるとだいぶ削りくずが薄くなってきました!

しかし修行を積んだ大工さんとか宮大工の職人さんともなると向こうが透けて見えるほど薄い

削りくずになるそうですがそのレベルには遠く及びませんw…(^^A)

仕上げ面が少しツルツルになってきましたが光沢が出るまでにはいきませんw

もう少し修行が必要なようですw