4/3 RUMORSではオリンパスのマネージャーがインタビューを受け、新しい一眼レフ製品について述べたことを伝えています。
以下、インタビューを要約してポイントで紹介します。
1、オリンパスはコンパクトデジカメへの投資を減らし、ニッチで明確な意図のある製品に注力する(Toughシリーズのような)
2、ミラーレスカメラはアジア圏(日本、シンガポール、タイなど)で売り上げを伸ばしているが、その一方でヨーロッパやアメリカではぱっとしない
3、我々はオリンパスの技術をソニーに供給する(レンズ設計技術など)
4、我々は今後、ソニー製センサーを更に採用していく
5、将来、新たな一眼レフの発売を予定している
6、我々はたとえ収益が厳しくてもデジタルカメラ事業から撤退することはない、なぜならこの技術は我々の医療事業にも大きく貢献しているためだ
なかなかに面白いニュースが飛び込んできましたね。
オリンパスが放つ新しい一眼レフはどのような製品なのか、楽しみに待ちましょう。
掲載元:4/3 RUMORS
MIRRORLESS RUMORSではソニーが2014年にフルサイズのミラーレスカメラを3機種発表すると伝えています。
これは信頼のおける情報筋からの情報で、ソニーは2機種のAマウントカメラと1機種のEマウントカメラを開発中とのこと。
新世代の30メガピクセルセンサーを搭載し、先進的なオートフォーカス機能を備えているようです。
まず始めにAマウントのカメラが2014年上旬に発表、そして他の2機種は同年9月のフォトキナで発表されることでしょう。
掲載元:MIRRORLESS RUMORS
これは信頼のおける情報筋からの情報で、ソニーは2機種のAマウントカメラと1機種のEマウントカメラを開発中とのこと。
新世代の30メガピクセルセンサーを搭載し、先進的なオートフォーカス機能を備えているようです。
まず始めにAマウントのカメラが2014年上旬に発表、そして他の2機種は同年9月のフォトキナで発表されることでしょう。
掲載元:MIRRORLESS RUMORS

DxOMarkではソニー Eマウント 20mm f/2.8レンズのレビューを掲載しています。
24MピクセルのNEX-7に取り付けてテストした結果、スコアは17でした。
解像度のスコアは10P-Mpix、これは24Mピクセルのカメラでテストした結果としてはガッカリするほど低い結果です。
少しだけタル型の歪みはありますが、これは気にならない程度。
色収差については良く、f/2.8の開放端で撮影しても四隅にはほとんど表れません。
このレンズの最大の利点は小型軽量のパンケーキレンズであることです。
広角かつf/2.8の明るさで「素早く」撮れるのがこのレンズの持ち味でしょう。
掲載元:DxOMark