夜中の電話 | アドラー心理学×介護 で 目指せ‼︎!明るい介護生活!〜介護は辛いの常識にしばられていませんか?〜

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アルツハイマー型認知症の母を自宅で介護中!
介護に活かすアドラー心理学などをお伝えしてます。

夜中の電話は
不安になる。

今日は早めに寝ようと
布団に入ってうとうとしていたら
携帯が鳴っている気がした。

アラームセットしたっけ?
いや、テレビの中から聞こえたのかな?
うーん…
なんて思いながらグズグズしていたら
また、同じ音…

お、これは電話がなってるんだ。
飛び起きて
着信履歴をみると
母の施設から3回目の着信が
あったところ。

胸がドキッとした。

急いで
折り返し電話すると…

「今から救急搬送しますので
病院に来られますか?」

と言われた。

「はい。」

と答えたものの…
寝ぼけた頭が混乱する。

どうしたんだ?

よく聞くと
インフルエンザが発生していた施設で
母も罹患したとのこと。
朝は38度代だった熱が
夜中になっても下がらず
40度を超えたのだそうだ。

病院が決まったら
連絡しますと言われて

今、その電話待ち。

こんな日に
家人は
酔って帰って来て寝ている。

タクシー呼ぶかな。

あとは
何をどうすればいいのかな。

慌てても仕方ない。

明日は偶然仕事が休み。
遅くなっても
朝までかかっても
大丈夫。
よかった。


これも
来週でよかった。

いつどんなことが
起こるかなんて
誰にもわからない。

相手の気持ちや
相手のこと
知りたいと思う以上に
最近思うのは
自分の気持ちや
自分のことを
伝えておきたいということ…。