厚待遇でベトナムの人材を
受け入れ拡大しようと
計画しているそうで
森田健作県知事が
ベトナム訪問していることを
ニュースで紹介していた。
介護要員として
海外から受け入れる計画は
たくさんあるが
介護を学ぶ学費を
負担して
相談場所を作るのは
千葉県だけだそうだ。
しかし、ベトナムでは
働く場として
ドイツを選ぶ方が多い。
待遇も
勤務時間も
ドイツの方が
条件がいいからだ。
紹介されていた
日本で働く
ベトナムからの介護士さんは
イキイキと働いていたが…
介護の報告書を書くことが
大変そうだ。
そのために時間を取られる
先輩介護士にも
おそらく負担があるだろう。
海外の方を受け入れるために
安心してはたらける
環境を整えることが
必要です。
とニュースで
まとめられていた。
そうなんだよ。
人が増えればいいってわけじゃない。
海外の方が
安心して働ける環境とは
国内の人が
安心して働ける環境のはず。
ここのところ感じるのは
政治の世界では
介護は単純労働だから
そこに人手増やすために
海外から人増やしたらいい
安い賃金で働いてもらえるしね。
って
言ってるような
雰囲気。
真意はそこにないのかも
しれないが
メディアでは
そんな発信になっている。
弁護士や医師は
専門職だから受け入れは
難しいが
人手不足で
単純労働の
介護や保育なら…
ってさぁ、
どっちに対しても
失礼な言い方だよね。
海外から受け入れようと
思うのならば
医師でも
弁護士でもいいわけで
もちろん
その前提ならば
介護士や保育士でも
大歓迎だ。
医師だって不足してるよね。
今回病院行って
感じたよ。
介護士や保育士が
そもそもなぜ人手不足なのか?
千葉県の介護の状態を
ご存知なのか?
森田健作県知事様。
一緒に
介護施設の責任者の方々も
ベトナムに行ってらしたから
ご存知のはずかしら。
では、期待しております。
介護をしている家族としての視点では
介護施設に入所しようとすると
莫大な金額が必要で
辛い気持ちになる。
最初は、出来るだけ
両親には快適に過ごしてほしいと
出来るだけの金額を出そうとするが
1人につき20万超えの金額を
何年負担すれば良いのか?
不安になる時期がくる。
介護施設で働く人としての
視点では
多くの介護士の善意で
支えられている環境。
これ以上金額は下げられそうもなく
できたら賃金は上げてもらえれば
ありがたい。
あれ?
一体全体
お金はどこに消えているのだろう?
と疑問を感じた。
おおーっ
知りたいよね。
介護保険払っているのだから
介護保険の制度を
もう一度
見てみようと思う。
何とかして!
と言ってるだけでは
何も変わらない。
自分自身で
考えて
調べて
声をあげて
改善しようと
小さな一歩を踏み出すことが
大切だと
感じたニュースだった。
リビングウィルのノート。
死ぬ準備ではなく
生ききるために考えてみる。
