こんばんは カメしょうです。
日々の介護、本当にお疲れ様です。


ヘルパーさんに助けていただけるようになり、物理的な作業はだいぶ楽になった、、。という方も多いかもしれません。でも、精神的な「責任」はなくなりませんよね。


 

日々の細かな選択、判断、次々とやってくる手続き、そして急な対応。
 「これから先、自分はどうなるんだろう」
「やらなきゃいけないことが山積み」
 そんな風に、目に見えないストレスが心に溜まっていくのは、介護に携わる方共通の悩みではないでしょうか。
 

■「わかってもらえない」という孤独
ストレスは溜めっぱなしにするのが一番良くないと思います。どこかで吐き出したい。 けれど、近所に気心の知れた友達がいても、その方に介護の経験がなければ「大変だね」とは言ってもらえても、本当の意味で話を理解してもらうのは難しかったりします。 気づけば、愚痴をこぼすことさえ遠慮してしまう、、、
そんなことはありません?


■日常を忘れて「好きなこと」を語る場所
そんな時、全く別の場所で、自分の好きなことや趣味、懐かしい思い出話ができたら、どれだけ心が軽くなるでしょう。

イベント終わりに観客の皆さんとステージ上でVRアート「ひとつだけの花のたんぽぽの花」と記念撮影


私が活動している「メタバース」の世界には、本当に多様な人がいます。 もちろん合う・合わないはありますが、最近知りあったフレンドさん(フォロワーのこと)と、共通の趣味で盛り上がる。その場限りであっても、精神衛生上、とても良いと感じています。
 

■懐かしい音楽と、儚く消えてしまうアートの不思議な時間
今日は、私が主催しているイベントを一つ紹介させてください。 月に一度開催している【ミュージックトークライブ】という音楽交流イベントです。

 

 

J-POPの歴史をさかのぼり、その年代のテーマ曲を、メタバースで活動するシンガーさんに歌っていただきます。時代背景や音楽について語り合う、ちょっとノスタルジックな時間です。
 

「マイクで話すのは勇気がいるな、、」という方も大丈夫!
 チャット(コメント欄)での参加も大歓迎です!

ステージと客席がリアルタイムに言葉を交わす、あたたかいコミュニケーションが生まれています。

さらに、このイベントの目玉は「即興の3Dアート」
アーティストさんがバーチャル空間に専用のペンで、目の前で立体的な絵を描き上げていきます。 これはその場にいないと見ることができず、イベントが終わると消えてしまう、とても儚く美しいもの。

イベントリハーサルあとにVRアートの前で記念撮影、歌い手さんとイラストレーターさん、舞台裏で音出しなどいろいろ操作してくれるスタッフさんと私


完成した後は、皆さんもステージに上がって、そのアートを間近で体感いただけます。 スマホやタブレットでも十分楽しめますが、VR機器をお持ちなら、目の前に浮かぶアートに触れられて没入感も味わえます。
 

■まずはチラ見から、お待ちしています
昨年夏にスタートしたばかりで、まだまだ少人数でアットホームにやっています。 昭和の香りが漂うどこか懐かしいワールドで、チラ見だけでも大歓迎です。
 

介護という日常から少しだけ離れて、懐かしい音楽に身をゆだねてみませんか?

これまでのアーカイブ動画をいくつか貼っておきますね。 もし興味を持っていただけたら、ぜひ遊びに来てください。

それでは、また👋