こんばんは、カメしょうです
 

日々の介護生活、どうしても自宅にいる時間が長くなりがちですよね。

「たまには外食気分を味わいたい」

「どこか遠くへ行きたい」



そんな願いを、私は
夜な夜な
VR(メタバース)の世界で
叶えています。
 

今夜は、VRならではの不思議な感覚
「ファントムセンス(仮想現実体感)」
についてお話ししようと思います。

 


映像と音しかないはずなのに…?

VRゴーグルで受け取れるのは、実際には「光(映像)」と「音」の2つだけです。 でも、不思議なことに脳が錯覚を起こして、そこにないはずの「感覚」が生まれることがあります。
 

例えば、

  • 高い所から飛び降りる時の「ふわっ」とする浮遊感

  • 誰かに撫でられた時の「くすぐったい」感覚

  • 乗り物に乗っている時の「スピード感」

これらを総称して

「ファントムセンス」と呼んだりします。 

「そんなバカな、大げさな!」と思うかもしれませんが、

これが意外と本格的なんです。

メタバースで「焼肉」や「チーズフォンデュ」!?


最近のVR空間(ワールド)には、面白い仕掛け(ギミック)がたくさんあります。

例えば、「チーズフォンデュ」ができる場所。


 コントローラーを操作して、パンをぐつぐつ煮えたチーズにつけると、引き上げた時にチーズがびよ〜んと伸びるんです。 それを口元に持っていくと「パクッ」という音とともにパンが消える。


あるいは「焼肉」。 

炭火の上にお肉を置くと、「ジュ〜ッ」という音とともに煙が立ち上がります。 しばらく置くと赤身が茶色くなり、放っておくと黒く焦げていく。

 

視覚と聴覚の相乗効果で、不思議と香ばしい匂いや熱気まで感じてしまうから驚きです。

 

「人との距離」もリアル以上に近い

もう一つ面白いのが、人との距離感です。 リアルな日常では、初対面の人と密着することはありませんよね。

でもVRでは、かわいいアバター同士でぐっと近い距離でコミュニケーションをとることがあります。 

 

ふいに近くに来られると、思わずドキッとしてしまうことも。 これも、脳が「そこに人がいる」と強く認識している証拠ですね。

 


介護の合間に、新しい刺激を

介護をしていると、どうしても自分の感覚が「日常のルーチン」に縛られがちです。 でも、VRの扉を開けば、そこにはチーズフォンデュの湯気も、焼肉の音も、そして誰かと隣り合う温もりも存在します。


「体は家にあっても、心はどこへでも行けるし、何でも感じられる」

もしVRを体験する機会があれば、ぜひこの「ファントムセンス」を味わってみてください。というより、回を重ねればあなたも必ずこの体験をするはずです!!

あなたの脳がどんな錯覚を起こすことになるか、試してみる価値ありですよ!

それでは、また

 

今夜も寒いので、

こたつに入り鍋を前にしゃべっているカメしょうをご覧になって温まっていってください。