こんばんは カメしょうです。
 

日々、家族の介護に向き合っていると、どうしても自分の時間が「家の中」だけになりがちですよね。
でも、私はメタバースやVRという「もう一つの世界」があるおかげで、自宅のデスクにいながらにして、ワクワクするような体験をしたり、新しい価値観に触れたりして、心をリフレッシュさせています。
 

今夜は、そんな私から
「メタバースやVRをテーマにしたおすすめ海外ドラマ」を2本、シェアしたいと思います。介護のスキマ時間に、現実を少し忘れて「未来の形」を想像してみませんか?
 

 


1. 『アップロード ~デジタルなあの世へようこそ~』

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B08BYYG3SP/ref=atv_dp_share_cu_r

(Amazonプライム・ビデオ)

 

まず1本目は、
タイトル通り「意識をデジタル化して、メタバースの中で生き続ける」という近未来を描いた作品です。
 

【ここが見どころ!】
肉体はなくなっても、アバターとして新しい生活が送れる世界。面白いのは、ネットを通じて「現実世界にいる家族や友人」と交流ができる点です。ビデオ通話のような感覚で、亡くなったはずの大切な人とメタバース内で一緒にイベントを楽しんだりできるんですね。

【介護世代の私が感じたこと】
死後の世界という重いテーマですが、実はコメディタッチで描かれています。 

「テクノロジーが進化すれば、大切な人との別れ方も変わるのかもしれない」

 「たとえ体が不自由になっても、デジタルの中でならどこへでも行ける」 

そんな希望を、ブラックユーモアを交えながら見せてくれます。AIがちょっと不器用にお世話をしてくれるシーンなどは、思わずクスッとしてしまいますww

 


2. 『ペリフェラル ~接続された未来~』
 

(Amazonプライム・ビデオ)

2本目は、よりシリアスで映像美が素晴らしいSFミステリーです。

 

 

【ここが見どころ!】 

主人公の女性は、実は私と同じように「介護」をしている身なんです。アメリカの片田舎で、重い病により目が不自由な母親の面倒を見ながら、兄と一緒に生活しています。

そんな彼女が、ある新型のVRデバイスを試したことから、とんでもない事件に巻き込まれていく……という物語。


【介護との共通点に共感】

この作品の主人公が、家での閉塞感を感じながらも、オンラインの世界(ゲーム)では「すご腕のゲーマー」として活躍し、それが家族を支える手段になっていく姿は、どこかメタバースで活動する今の自分たちにも通じるものがあると感じました。 映像がとにかく洗練されていて、まるで高級な映画を観ているような没入感があります。
 


最後に:「やりたいこと」は、場所を選ばない

今回ご紹介したドラマに共通しているのは、
「テクノロジーによって、今の場所から別の場所へ繋がることができる」という点です。

 

介護という大切な役割を担いながらも、私たちの
「知的好奇心」や「冒険心」まで
制限する必要はありません。 動画配信サービスで新しい世界を覗くことも、メタバースで誰かと繋がることも、今の生活に彩りを添える立派な「やりたいこと」のひとつです。

 

もし
「最近、家と外の往復ばかりだな」と感じていたら、ぜひこれら作品をチェックしてみてください。きっと、明日への活力が少しだけ湧いてくるはずです。
 

それでは、また

動画でもしゃべってます