こんばんは カメしょうです。
日々の介護、本当にお疲れ様です。
家族のケアをしていると、どうしても
「自分の時間」や「自分らしさ」が
後回しになってしまいますよね。
「どこかへ出かけたいけれど、目を離すわけにはいかない」
「外出するならせめて身ぎれいにしたいけど、ちゃんとしたカッコに着替える気力も時間もない」
そんな風に、やりたいことを諦めてしまっていませんか?
今夜は、私が日々生活している「メタバース(バーチャル空間)」についてお話ししたいと思います。

■メタバースはお金がかかる?
「メタバースって、ゲームみたいに課金しないと楽しめないのでは?」と思われている方も多いかもしれません。
結論から言うと、
「ただそこに居て、誰かと交流したり世界を楽しんだりするだけ」なら、ほとんどお金はかかりません。
私のように映像表現を追求したり、ライブ配信をしたりする場合には、高性能なパソコンを導入したり、高速ネット通信環境にこだわります。ハイクオリティーな映像で世界を余すことなく捉えるには、それなりの機材スペックが必要です。
まずは体験。という方なら、今お持ちのスマートフォン一つでだって、事足りる場所もたくさんあります。(※一部、高スペックなスマホが必要なプラットフォームもありますが、技術の進化でどんどん身近になっています)
■移動時間「0分」で、理想の自分に会える
リアルな外出を考えると、移動時間や交通費がかかります。
さらに
「しばらくおしゃれを気にしてなかったから、今の流行りについて行けてない」
「体型が変わってしまって、お気にの服が入らない」なんて理由で、外に出るのが億劫になってしまうことありますよね。
私がそうでした。
でも、メタバースなら大丈夫。
・自宅のソファで、着の身着のまま
・移動時間は0分
・アバター(自分の分身)は、いつだって理想の姿
自分好みの衣装を選んだり、時にはオーダーメイドでこだわりの姿になったり。そんな「おしゃれ」も、リアルの洋服に比べればずっとリーズナブルに、お小遣い程度の価格で楽しむことができます。
■「自分だけの時間」が、介護への優しさに繋がる
介護をしながら自分の時間を楽しむことに、どこか罪悪感を持ってしまう方もいるかもしれません。
でも、私はこう思います。
メタバースで「介護者ではない自分」に戻り、少しのゆとりを持つこと。 それが結果として、ご家族に優しく接することができる
「心の余裕」を生んでくれるのだと。
「今はまだ余裕がない」という方は、いつか訪れる自由な時間のために、まずは無料で覗いてみるだけでもいい。準備をしておくだけでも、心に余裕ができるはずです。
まずは試してみること。
そこには、新しい世界と、新しいあなたが待っています。
ぜひ、お試しあれ。
メタバースへ行くのに、決まった何かをしなくてもいいんです。
ダラダラ世間話したって🙆ok!