こんばんは、カメしょうです。
突然ですが、
あなたには「夢」がありますか?
今、まさに介護の真っ只中にいるあなた。
「自分のことなんて二の次、三の次」
「自分の時間に割く余裕なんて、1分たりともない」
「毎日の暮らしを立てるだけで精一杯……」
そのお気持ち、本当によく分かります。
かつての私もそうでした。
ワンオペで両親を同時に介護しながら、仕事との両立。
毎日がイライラの連続で、自分という人間を失っていくような、そんな暗い日々が続いていました。
介護をしていると、ふとした瞬間に不安になりますよね。
「この生活が、一生続くのではないか」と。
でも、はっきりと言わせてください。
そんなことは、絶対にありません。
今、私はひとり親の介護を続けていますが、以前よりは少し落ち着いた時間を過ごせています。 そのおかげで、ようやく「自分の時間」を噛み締められるようになりました。
そこで、今まさに苦しい時期にいる皆さんに、伝えたいことがあります。
それは、 「いつか来る自分の時間のために、何をしたいか準備しておくこと」 の大切さです。
私自身、いずれやってくる介護生活で苦労することは分かっていました。 でも、実際にその時は本当に「突然」やってきます。
あの頃、
私の仕事は、拘束時間の長い職業ドライバーでした。 楽しんで仕事をしていましたが、介護が始まれば、仕事に集中することさえ難しくなります。
「やりたいこと」は、「やらなきゃいけないこと」に飲み込まれ、予定通りにいくなんて、まずありえない世界です。
だからこそ、私はあえて
「漠然としたイメージ」を持ち続けました。
「もし介護で仕事を続けられなくなったら、どうやって稼ごう?」
ブログが稼げると聞けば調べ、副業情報をYouTubeで漁り……。
正直、遠回りもたくさんしました(ブログは一度挫折しました(笑)
でも、いろいろ試して、
迷走して、最後に行き着いたのは
「やっぱり、若い頃に一度は諦めてしまった大好きなこと」 でした。
それが、今私が活動している「メタバースVRカメラマン」としての再出発です。
一度は諦めた夢。
でも、介護の合間に準備し、心に留めておいたからこそ、今、メタバースで
「今が一番楽しい!」
と思える時間を過ごせています。
もし今、介護で毎日が疲れ果て、心に余裕がない方がこれを読んでくださっているなら。どうか、これだけは頭の片隅に置いておいてください。
「この状況は、いつまでも続きません」
いつか必ず、あなたの時間が戻ってくる日が来ます。 その時、すぐに動き出せるように。 ほんの少しの「やりたいこと」の種を、心の中で育てておいてください。
また、週明けにお会いしましょう。
今夜も、少しでも心穏やかな時間が訪れますように。
良ければ、
昨夜の撮影させていただいた配信のアーカイブはこちら
Vsinger メルシュ -Malstrøm- / mals ch.さんのチャンネルから

