こんばんは、カメしょうです。
日々、家族の介護と向き合っていると、「自分の時間はこれだけで精一杯……」と感じてしまうこともありますよね。
でも、
私はメタバース(仮想空間)という場所を通じて、
「介護をしていても、やりたいことはできる!」というメッセージを日々発信しています。今夜は、メタバースで活動する中で気づいた「楽しみ方のコツ」についてお話ししてみます。

1. 「受け身」から「一歩」を踏み出す楽しさ
メタバースは、ただ見ているだけでも楽しい場所ですが、自分から何かを発信したり、活動に参加したりすると、その楽しさは何倍にも膨らみます。
「でも、私には作る技術も知識もないし……」と
躊躇してしまう方も多いかもしれません。
でも、安心してください。今、
メタバースのイベント現場では「ソフトパワー」がとても求められているんです。
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会場の案内や接客
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イベントの司会進行
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コミュニティの橋渡し役
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宣伝コンテンツ(画像・動画・音声)の作成
技術的な制作ができなくても、人とコミュニケーションを取ったり、誰かを応援したりすることも立派な「お仕事」であり、活動です。それぞれが得意なこと・やってみたいことを持ち寄ることで、より素敵な空間が生まれるんですよね。
2. 映像クリエイター視点での「理想のワールド」
私自身、日々映像を撮る中で「もっとこうなれば、みんなが心地よく楽しめるのに!」というアイデアがどんどん湧いてきます。
例えば、
イベント会場での「アバターの身長」問題。 大きくアバターは注目を集めますが、ステージの目の前に立つと、後ろの人が見えなくなってしまうことも……。
リアルの劇場が「ひな壇」になっているように、メタバースでも
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観客の身長を一定にする仕組み
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カメラの動線を邪魔しないレイアウト
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パフォーマーがより際立つ背景設計
そんな、テレビのディレクターやプロデューサー的な視点が入った会場やイベントがもっと増えれば、トラブルも防げるし、エンターテインメントの質もぐっと上がるはずです。
3. アイデアを形にする「第一歩」
私にはまだワールドを作る技術はそんなにありませんが、最近は「まずは理想をまとめて、誰かに頼むのも一つの方法」だと考えています。
自分の理想をリストにまとめ、公開していく。 それを見た誰かが「あ、そのアイデアいいな!」と形にしてくれたら?なんて下心も、、、
私が現在まとめている「理想の会場アイデアリスト」は、こちらのページで随時更新していく予定です。
映える理想のステージidealist
介護という生活の軸を大切にしながら、メタバースという自由な世界で新しい自分を見つける。

特別な技術がなくても、あなたの「視点」や「気づき」が誰かの役に立つ。そんなワクワクする体験を、これからも皆さんと共有していけたら嬉しいです。
皆さんがメタバースに行くなら、どんなワールドで、何をしてみたいですか?
では今夜も、穏やかな時間が流れますように。