こんばんは、カメしょうです。
普段、私は自宅からVRゴーグルを被り、「メタバース」というもう一つの世界へ出かけています。
私のライフワークは、メタバースで行われるイベントの撮影や、そこで活動する情熱的な人々へのインタビューを行い、YouTubeやポッドキャストで発信することです。 「介護があっても、身体が家に縛られていても、心はどこへでも行けるし、なんだってできる」 そんな思いを胸に、日々活動しています。
【VR演劇との出会い】
さて、今夜はそんな私の活動の中から、特に思い入れの強いエピソードをご紹介させてください。
みなさんは、昨年11月から12月にかけて上演されたVR演劇『呪われ魔女と海賊一家』をご存知でしょうか? 私はご縁があって、晩夏の頃の稽古段階から見学させていただき、公演の映像記録係として関わらせていただきました。
【Xのトレンド入りの記憶と自身の成長】
公演終了からまだ1ヶ月も経っていないのですが、「#呪われ魔女」がXのトレンド入りを果たし、私が担当した映像配信についても一定の評価も頂いたという出来事は、なんだか随分昔のことのように感じます。それくらい、あの期間は濃密で、熱い時間でした。
実は、私が「演劇の撮影」というものに本格的に挑戦し始めたのは、昨年の夏のこと。 動き回る役者さんをどうフレームに収めるか、映画やテレビとは違うステージの中で展開される「演劇」というものををどう残すか。 試行錯誤の連続でしたが、この公演を通して私自身も大きく成長させていただいたと感じています。
【インタビューの見どころ】

さて今回、そんな素晴らしい舞台を作り上げたスタッフの皆さんに、「振り返りインタビュー」を行いました。
事前に質問をお渡しして、収録日までに回答を考えていただいたのですが……これが本当に面白かったんです。
「そんな意図があったの!?」という驚きの回答から、 「そこまで深く考えて演出していたのか……」と唸らされるような専門的なお話まで。
私が投げかけた質問に対し、演劇の専門家には予想もしなかった角度からの質問は新鮮だった。という答えが返ってきた時は、インタビュアーとして最高の喜びです。 私自身、撮影者としてずっと見てきたはずなのに、初めて知る知識や発見がたくさんありました。
【告知】
このインタビューの様子を収めた動画を、今週の金曜日1/30の予定でYouTubeで公開します。
VR演劇のファンの方はもちろん、 「何か新しいことを始めたいけれど、時間がなくて……」 と感じている方にも、ぜひ見ていただきたい内容になっています。 画面の向こう側にある「本気の大人の遊び」の熱量は、きっと元気を与えてくれるはずです。
公開されましたら、またこのブログでもご案内させていただきますね。 気になる方は、ぜひチェックしていただけると嬉しいです。
それでは、また。
ちなみに個人的な振り返りはこちら