こんばんは、カメしょうです。
 

この週末は、自身のイベントや撮影が立て込んで、SNSも更新できないほどバタバタと過ごしました。

実は、自分の中で思うようにいかなかった部分もあり、少し落ち込んでいたのですが……ようやくメンタルも復活!今日からまたブログを更新していこうと思います。

 


まずは、昨年から決まっていた、SecondLifeでのトークイベント。
コミュニティの皆さんの尽力のお陰で、たくさんの方に遊びに来ていただくことができました。

 

 

 

 
 

私自身、このプラットフォームでの活動は始めたばかり。
まだまだ、ユーザーさんとの交流もこれからですが、出演者の皆さんとお話しさせていただき、新しい発見がたくさんありました。これからもっと仲良くなって、活動の幅を広げていきたいなと思っています!

 

 


 


そして、その日の夜は cluster(クラスター)でのライブイベント。
ここで、思わぬトラブルが発生しました。

現在「最強スペック」と言われるPCを導入しているのですが、なんとイベント中にアプリがクラッシュ(強制終了)してしまったんです。

大枚はたいて導入した、PCで高画質での映像をお届けできると、自分でもかなり自信があっただけに「えっ、このPCでもダメなの……?」とがっくり💧

終了後、コミュニティーで質問してみた所。
クリエイターさんによると、技術的な「設定」の部分に理由があったようです。ちょっと難しかったので、AI(Gemini)に助けてもらいながら整理してみました。
 

原因を簡単に言うと、
会場(ワールド)側の設定が、一般的な会場より
「見た目のリアルさ(3D視覚的表現)」と「実体を実体らしく表現するための計算」が限界を超えていたことにありました。

 

 

メタバース空間には、
「コライダー」という設定があります。 幽霊のように通り抜けるのではなく、そこに「物体として存在する(ぶつかる、乗る)」ための設定なのですが、今回はその計算が非常に複雑な設定になっていたようです。

さらに、私のPCで高画質の設定(一般的な設定のワールドに適した)にしていたことと、会場にいる全てのユーザーさんがアバターが高画質にで表現されるように設定していたことも重なり、PCが「もう計算しきれない!」となってしまったんですね。
 

サブ機と入れ替えながらなんとか撮影は続行できましたが、一時中断してしまったのは反省点……。

事前の打ち合わせやリハーサルで、この辺の確認が足りなかったですね。

ただ、その設定のお陰でアバターが物の上に重なって乗れたりと、宙を高くまで上がれたりと、参加の皆さんは楽しまれていたようなので、そこは救いでした。

「失敗は勉強の元」

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clusterのアイドル・Shizukoさんの

 

 

活動休止前ライブ撮影では、前日の経験を活かして表示設定を調整し、なんとか乗り切ることができました。

こちらの会場では、設定を変える必要はおそらくないと思うのですが、、
 



メタバースは、視覚や聴覚だけでなく、
そこに何かがあるという「感覚」を呼び起こしてくれる不思議な世界です。

技術的にはまだ過渡期で、今回のようなトラブルもありますが、だからこそ面白い。 軽量化が進んで、もっと気ずるに、もっと面白い映像が撮れるようになる未来が楽しみです!
 

今回のライブの様子はYouTubeのアーカイブで見ることができますので、ぜひチェックしてみてください。

 

 

メタバースでは、ほとんどのことが実現可能です。 まだ体験したことがない方も、ぜひ一度!! この不思議な感覚を味わってみてくださいね。

では、また!