こんばんは、カメしょうです。

私の運営している個人事業「カメしょう メタバース映像」には、一つの大切なコンセプトがあります。

それは、他(ほか)とちょっと違う成果物をお届けするということ。

SNSで見かけるありふれた構図ではなく、ホンのチョット視点や表現を変えてみる。そんな日々の撮影活動で大切にしている想いを込めたキーワードです。

今夜は、メタバースに限らず。 「記念写真」について、誰でもすぐに実践できるちょっとしたコツをお話しします。
 


📸 記念写真で「残念な」気持ちになったことありませんか?

メタバースの世界でも、写真を撮ることが流行っています。

メタバースに限らず。イベント事の記念写真でこんな経験はありませんか?

  • 看板やポスターを入れようとして、全員の全身を写したら、顔が豆粒みたいに小さくなった。
  • 自分または知り合いが、前列の人の頭で隠れてしまい。参加した記念にならなくなってしまった。

これ、実はリアルの集合写真でもよくある悩みではないでしょうか。
 


✅ プロも必ず!!実践する「重ならない」工夫

卒業アルバムなどの集合写真を思い浮かべてみてください。

プロのカメラマンは必ずこう声をかけます。

「前の人の肩と肩の間から、顔を出してくださいねー!」

メタバースでも同じです。

左右・前後の位置を微調整したり、身長差を考えて入れ替わってもらったり。

  • 「全員の顔がしっかり見えるか」に細心の注意を払うだけで、
  • 参加した、誰も置き去りにしないがっかりさせない。 仕上がりに ! !
     

✨ 「表情」か「衣装」か、優先順位を決める

「せっかく気合い入れておしゃれした衣装(アバター)を全部写したい!」というお気持ちも分かります。

でも、その時の「楽しさ」を伝えたいなら、思い切って表情(アップ)を優先してみるのも手です。

  • 少人数の場合: 膝上、あるいは上半身までグッと寄る。
  • 衣装も残したい場合: 集合写真とは別に、1〜2人で縦構図のポージングをして全身写真を撮る。
よくある記念写真の例

「卒・入学式の後、学校の門の前で家族だけで撮った思い出写真」のような感覚で、バリエーションを分けるのがおすすめです。
 


💡 背景を「ボカす」だけでエモくなる

背景に情報量が多いときは、カメラの「ボケ効果」を使ってみてください。

(※メタバースのカメラ機能にある場合はぜひご活用を!)

背景をシンプルにぼかすことで、人物の表情やポージングがぐっと引き立ち、一気に*「エモい」写真になります💞

before
音楽イベントリハーサルで、ピースサインする演者たち。背景のポスターの人物に本物が溶け込んでしまっている別が付きづらい

 

after 

SNSにアップするなら、これくらい寄った写真の方が、タイムラインでパッと目を引きますよ~。

ちなみに、
今度の日曜日1/25に、メタバース音楽イベントのライブ配信撮影に入ります。
今回は、ドバイの歌姫とclusterで話題のShizukoさんの単独ライブです。

 

 

YouTubeでもご覧になれますし、もちろんメタバースでもお待ちしています。

 


📝 ここ、テストに出る重要ポイントです!🚨

最後に、写真が上手くなる一番の秘訣をお伝えします。

それは、「1枚撮って終わりにしないこと」です。
たったそれだけ ? と思われるかもしれませんが、意外とできないことなんですよ。

  1. アングルを変える(下から見上げる、上から見下ろす)
  2. 距離を変える(遠くから、近くから)
  3. 手持ちや三脚を使い分ける

「ここで撮ろう!」と決めたら、同じ場所で何枚も、違う視点で撮っておく。

これが、最高の一枚に出会うための最短ルートです。
 


撮影のちょっとしたチップス、いかがでしたか?

皆さんのメタバース・リアルの思い出共有ライフ(生活)が、より素敵に彩られますように。

それでは、また!🤗