私はもともと、フィルムカメラの時代から地元、横浜の街で音楽やストリートアート、人の表情を追いかけてきた写真家です。

そんな私ですが、数年前、生活が大きく変わりました。 家族の介護です。しかも両親とも、ほぼ同時期にです。 以前のようにカメラを持って、外を飛び回ることが難しくなった時、私の前に現れたのが「メタバース(仮想世界)」という新しい居場所でした。
clusterで音楽バラエティーイベントのカメラの配置に付くアフロヘアーの私です
今は自宅のデスクから、アバターを介して様々なメタバースへ出掛けています。 そこでの活動は言わば、「1人テレビ局」と言えます。 イベントを撮影したり、ライブを配信したり。(Vtuberさんやバーチャルシンガーさんのチャンネルへ代わりに映像送信しています。自分でもビデオポッドキャストを発信しています)インタビューまで、、

 場所は変わっても、誰かの輝く瞬間を切り撮る喜びは、フィルムを巻いていたあの頃と何も変わりません。
VRChatのイベントAutonomyのオーラス記念撮影で
このブログでは、 「メタバースでの日々の景色」 「現実の何気ないチップス」 「二つの世界を行き来しながら思うこと」 など、カメラマン視点で、等身大の言葉で綴ります。

「メタバースって何?」という方も、「介護で自分の時間がなかなか取れない」という方も。 ふらっと立ち寄って、一息ついてもらえるような場になれば嬉しいです。

これから、どうぞよろしくお願いします。