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embrasser(接吻)

予告通り先日此処に行って


ずっと年下の美人オーナーに


「姉さん!日焼けし過ぎですよ」と注意をされ叫び


慌てて美白対策に取り組んだ


kazuyo-写真&アートdeカラーセラピーです




やはり、この年になってさぼると


一気にダウンシミが噴き出すんですね~ガーン




旅行や花見が楽しかっただけに


ショックですしょぼん




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さて、気を取り直してアップ




博多フォトるん部
OBのベルフル さんのご縁で


embrasser(抱擁。接吻)と言う名前のキスマーク


市場に未だ出ていない新品種のバラも使っての




Don't give up,JAPAN! 花とスイーツで繋ぐ被災支援

に参加して来ました









講師のパリのフローリスト濱村純 先生のレッスンは

福岡初だったそうで





会場には、先生のレッスンを受講する為に

大分県や鹿児島県からも参加されていらしゃいました







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パリの花屋さんは、香りを意識してあるそうで

花材の一つにユーカリが使われていました





ブーケをしっかりと持ってブーケを組んだので

今でもユーカリの良い香りが手に残っています

幸せですラブラブ





そして、次の幸せは

福岡の菓子処「典」 のショコラティエ「原田佳典」さんと

パティシェ「西山由美子」さんのスイーツを堪能させて頂きました





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焼き菓子のお土産付きのこのレッスンの収益は

義捐金として日本赤十字社に全額寄付されます





美味しいスイーツを食べながら濱村純 先生に

パリでの日本の震災に対する対応を質問させて頂きました





日本に来られる直前にパリでチャリティディナーに参加された事

パリも独自の問題があるけれど

それを置いて、先に日本の支援をしてくれている事





パリ市民の被災支援の方法は

今回のDon't give up,JAPAN! 花とスイーツで繋ぐ被災支援 の様な

チャリティディナー的な皆が楽しむ形で参加している事





日本の「自粛」の考え方が理解されづらい事

お花のレッスン以外でも色々と教えて頂きました





この文化の違いはカラーの世界でもあるんですよ~グッド!





例えば、「黄色」は東洋では皇帝の権力の色ですが





西洋では、カトリック教会の教義に異を唱える

異説者を象徴する色だったり





革命下のフランスでは

新しい政権に対する反逆者と目される人間の家のドアに

塗りつけられた色だったり









文化の違いと言えば

ベルフル さん事、蓼沼秀香さんは

一人でも海外旅行に行かれる素敵なフローリストさんです





彼女から教えて貰える各国の文化の違いは

「なるほど~ひらめき電球」ばかりでした





9月に海外ツアーを計画されていらしゃると

教えて頂きましたのでニコニコです









Don't give up,JAPAN! 花とスイーツで繋ぐ被災支援

に参加させて頂き、久し振りにブーケを作らせて頂き





大満足した後、天神で面白い空間を発見しました





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500年の歴史をもつ由緒ある寺院さんです

釣鐘が分かりますか?

都会の真ん中のコンクリートの打ちっぱなしの空間と釣鐘





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手入れの行き届いた苔むした異空間、落ち着きます

紅葉の季節に又、行ってみますカメラ





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天神ブラブラし過ぎて

帰りが遅くなりそうだったので

自然光の下で撮る為に

帰宅途中、福間の海岸に寄りました







今日も最後まで読んで頂き

ありごとうございました

感謝いたします





あなたが幸せでありますように











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ペタありがとうございました♪









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児童虐待防止活動として


ご協力頂いている






「こうぶんこうぞう」先生の作品です