最終上京前、ばばばってヤウンデへ行ってきた。


わたしが乗るのはCharter express。

いつも何かしらもめているバス内。


バス会社によって違うけど

Charter、バンガンテ→ヤウンデはチケットに番号がふられてて

その番号順に呼ばれて、空いてる席に順に座る。

でもヤウンデ→バンガンテは番号がふってないから、早い者勝ち。

で、袋でもゴミでもなんでもおいておけば、席をキープできる。


今日、乗客のジャンダルがえらそうに

「リュックを置いて席を確保しておいたのに、誰かがずらして席を盗んだ」と騒いで、

「制服(ジャンダルの制服)を着てるからって、えらそうに言うな」

「おまえはずっとどこに行っていたんだ」と

責められた本人&まわりが言い返す言い返す。

=せっかくお客さんがいっぱいになって出発できるのに、なかなかバスが出ない。


たしかにジャンダルはえらそうで

聞いているわたしも、えらそうに何様だよと思ったけど

どっちでもいいから早く出発しようよ。

こっちはもう2時間待ってんだよ。


12月16日の最終上京で、ヤウンデへお引越し。

だから、ヤウンデからバスに乗ってバレングウへ帰るのも

これが最後だなーとか若干感傷にひたっていたけど

いつものこのカメルーン人のやりとりを見ていたら

感傷なんてふっとんだ。



リセに入るまでくらいは

子どもたちとっても素直でかわいいのに。

いったいいつからあんなにも自分本位で憎たらしいカメルーン人になっていくんだ。

まあ小さい子でも、怒られたらびっくりするぐらい非常に上手に言い訳するけど。