活動がらみでバレングウを離れることが多かった最近。
バレングウにいても、帰ってくるのが遅くて疲れちゃって
帰宅後、外に出る気になれず。
=近所のひととあんまり絡めてない。
1ヶ月ぶりに会ったちびっこに、人見知りされる。まじか。
あんなにうざいくらいにくっついてきたのに。
でもわたしもバタバタしながら、
バレングウに向けた活動なのに
そのバレングウの人と全然話せてないな、
最終上京までもう2ヶ月もないのに、と頭のどこかでよぎったり。
世界の笑顔も、手洗い教室めぐりも終わって
ちょっと余裕が出てきた。
昨日は夕方からのGICのレユニオンだけ。
ひさしぶりに近所のひとたちとぐだぐだできました。
まだ若干人見知りなちびっこ。
もらった野菜をかかえて、うちまでの上り坂を歩く時間が、
なににも変えられないなと思う。
あーいやされるこの風景。
カメルーン生活、いろいろ。
FBやブログに書けること、書けないこと、ほんとにいろいろ。
でのこのひとたちと一緒に、あと1ヶ月せいいっぱい生きるのです。
「このひとたちのために」なんておこがましいと思う。
カメルーン人のために、なんて。
大きなお世話だよ。
自分のやり方を押し付けて、それから外れるカメルーン人に怒りをぶつけて
カメルーンとかカメルーン人を大前提から否定している姿を見ると
本当にいらいらする。
一緒にごはんの準備したり、フェットが始まるのをひたすら待ったり、フェット用のおそろいの服を作ったり、お酒飲んだり。
隊員の任地へ行って深夜まで大富豪したり、海老を山ほど食べたり、思い切ってリゾート行ってプール入ったり、登山したり、マラソン出たり。
活動はもちろん大切だけど
カメルーン人といろんな形で関われるのは
カメルーンについて知れるのは
また別の幸せがあると思う。
せっかくだから、もっとカメルーン生活を楽しめばいいと思う。
でないとこの国、活動が進んでいかないし、自分がつぶれてしまう気がする。
帰国間近だからそう感じるのかな。
最後の最後まで、カメルーン生活を満喫したいと思います。
もうここまで来たら、毎週末遊びに出かける!
今週末は、待ちに待ったFoumban(フンバン)の2年に1度のお祭り!


