長距離移動のとき、カメルーンはバスがほとんどだけど
セネガルはタクシー(セネガルの人たちがバスに乗らないわけじゃないんだけど)
そして1人1席もらえることに感動。
4人掛けのところに5人座ったりしないのね・・・
あと、わたしのなかでのトドメが、ダカールのタクシー。
絶対に1000フランで行ける距離なんだけど
人と待ち合わせしてて遅れたくなかったから
1500フランで交渉&OKで乗ったタクシー。
でも乗ったら運転手が「2000フランだ」って言い続けてきたので
カメルーンにいるときの感じでちょっときつく言い返したら
「excusez madame(マダム、ごめんなさい)」って・・・!
同じ状況になったとしても、カメルーン人は絶っっっ対に謝らないと思う。
言い返してくるか、すらすらと言い訳が始まるか、あきらめてしゃべらなくなるか。
優しいね、セネガル人。
対カメルーン人のように、あんまり強く言っちゃだめだと悟りました。。
その運転手にウォルフ語で話しかけられ
「カメルーンで暮らしてるからウォルフは分からない」と言うと
「カメルーン人はsauvage (ソバージュ:野蛮とか未開人)だから、大変だろう」と言われました。
同じアフリカ人に、ソバージュだと言われるカメルーン人・・・
セネガルは同じアフリカの同じフランス語圏。
でもこんなにも違うのかって、どうしても比べてしまう。
もちろん共通点もあるだろうけどさ。
と思うと、あんまり意識はしていなかったけど、
これまでどこかで「アフリカ」ってひとくくりしていたようなところがあったのかも、わたし。
当たり前だけど、人も、文化も、歴史も、経済も、社会も、それぞれ。
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荷物受け取りました!
大量の缶詰とUFOをありがとう。
