少し前から、養蜂をしているGIC:アピバールのレユニオンに通ってる。
去年の12月に「活動計画の立て方」セミナーをしたとき
ここのGICのリーダーにも参加してもらった。
で、「こういう風にしたいと思っているんだけど、一緒になにかできないか」と
ちゃんと計画表を書いてきたので
お、ほんとに書いてきたんだ、やるじゃん、ということで、このGICのレユニオンへ通い始めた。
いろいろ彼らからGICの抱えてる問題点を訴えられるんだけど
「実際に目にしないと、わたしは分からない。信じられない。」とわたしが言い張って
各メンバーの養蜂場所を見学してきた。
GICがタクシーを借り上げて支払いもくれて、ちょっとプレッシャー。。
まだわたし、みんなとの活動にJICAの予算を使うと決めたわけじゃないからね。。
GICメンバーは11人いるんだけど
毎回ちゃんとレユニオンに来てコチゼしている5人の巣箱へ。
どの人も、巣箱はたくさん持っているけど
半数以上蜂が入っていない。
バレングウだけじゃなく、バズー郡内には蜂蜜を精製?する機械がないので
それを買ってもいいかな、とか漠然と思ってたけど
まずは巣箱の管理からだな・・・
タクシーを借り上げたのは
バレングウの超郊外、隣町との境目あたりのカルティエ:Kassang(カサン)まで行ったから。
同じ村の中でも、郊外は大変そうだった。
うちは停電3日目だったけど、カサンはもう5日目らしい。
うちのまわりもブティックが多いとはいえないけど
カサンは皆無に近い。
タクシーもバイクタクシーも通らない。
格差を感じずにはいられないわー




