5月24日‐25日

バンガンテで女子バスケットボールの全国大会。

同期が西部州代表として参加するので、見に行ってきた。


バスケットって、屋内でするけど

カメルーンじゃ屋外スポーツ。



炎天下の中。



あたりが強いカメルーンバスケット。



爪チェック。


ちびによるハーフタイムショー

(たぶん、バンガンテのコーチの息子)


手書きの得点板。




何回あったんでしょう、テクニカルファール。

スラムダンクの魚住のイメージしかなかったのに

2日間、意外とありました。







コーチが審判のジャッジに猛抗議。

途中からはもう難癖つけてるようにしか見えなかった。てゆうかあんなの難癖だよ!

これで30~40分。


屋外ゆえ、雨で一時中断&掃除。


なんだか、カメルーン人、スポーツもチームプレーが苦手なのかな、と・・・

あくまでわたしの感想だけど。

「それは取れないでしょ」っていうパスをしといて、とれなかった相手に文句つけるし

すぐシュート打ちたがるし。パスすればいいのに。


そんななか、チームメイトのミスも責めず、むしろ励まし、

声を掛け合ってがんばってたバメンダチーム。


試合の最後、チームで多分一番若い子(たぶん高校生)が

シュートを決めて、みんなで抱き合った時には

不覚にもうるっときた。笑

抱き合って喜ぶなんてシーン、ほかのチームどこもなかったもん。


ということですっかりバメンダチームのファンになりました。

マネージャーしたいくらい。


バメンダのコーチ、ファッションがいけいけ。