女性の日に時間と気をとられていて すっかりすっとばしていた、

Poisson Fumé(ポワソン フューメ:魚の燻製)プチセミナー。


センター長が1回だけポワソンフューメのセミナーをしたことがあるらしく

CEACにドラム缶かまどがあった。らっきー


ただ、1回しか使ってないっていうのがね。もったいない。

CEAC de Balengouは2008年に建てられたので、

わたしが来るまでのこの5年間で1回。


「セミナーに参加して、作り方覚えて、

で、本気でみんながポワソンフューメを商売にしたいなら

ドラム缶貸してもいいじゃん?CEACの場所を提供すればいいじゃん?

だってCEACは地域開発の事務所なんでしょ?」ってセンター長に話したけど、

それは嫌なんだって。じゃあいつ使うんだCEAC。


さすがおばちゃんたち、火をつけるのがうまい!




1人ポワソンフューメの作り方を知っている人(ロレーヌ)がいたので

わたしもちょこちょこ説明するけど

ほぼ彼女に作ってもらう。


参加したおばちゃんたちはフランス語が分かるけど

おばちゃんたち同士で話すときは現地語が多い。

わたしがフランス語で言ったことを

ロレーヌが現地語でも言ってくれました。


せっけん作りのときに、さんざん原価計算をしたからか

頼んでないけどポワソンフューメの費用計算もしてくれるロレーヌ。

「魚が1㎏△△fcfa、バンガンテまでのタクシー代が往復で△△fcfa、

ポワソンフューメは△△fcfaで売れるから・・・」


自分たちだけで出来るじゃーん♥