ごはん。
でもこれに参加できるのは、招待状を持っている人だけ。
そしてまたダンス。
招待状をもっている人=そこそこ役職がついているような人しか中に入れない。
わたしたちがごはんを食べている間、ダンスしている間、
のぞいている人たちはただただ興味があるのかもしれないし、
こういうものだ、とカメルーン人は何とも思わないのかもしれないけど。
参加できない人に見られながら
自分たちだけ優雅にごはんを食べるのは、なんか、どうなんだろうと思ってしまう。
すぐ目の前に何も食べてない人とか、ジュースとパンしか食べてない人がいるのに、
自分たちだけ堂々とワイン飲んで肉食べてーみたいなときは、よく喉を通るな、とか。
まぁわたしもごはんを食べる側の人間だけど。





