しっかり記憶にとどめたけど

やっぱり写真にも残したい。



マラソン開催地Buea(ブエア)のスタジアム。



今年のスポンサー、Guinness(ギネス)のスタートゲートから

よーいどん!

ギネスといえばビール。

なのでもっとビールが置いてあるんじゃないかと思ったら、そうでもなかった。



隊員が応援に来てくれました♥

横断幕まで!ありがとう!!!

暑い中、ゴールするわたしたちを何時間も待っててくれて

ほんとに感謝です。



もうゴール目前。

あーもうしんどい!もうちょっと!ってところでみんなの姿が見えてほっとする。



同じくハーフに出たおばちゃん。

わたしがゴールした後、いろいろと一緒に抗議してくれた。



インタビュー中。

白人参加者だからか、テレビもラジオもやたらインタビューしてくる。




個人的な感想。

マラソンは人生のようだ、という人もいるけど

カメルーン山マラソンは本当にカメルーン生活そのものだ!と思った。


事前の参加登録のとき、参加料をぼったくろうとしてくる


健康診断を受けるのに半日近くかかる


ゼッケンをどこで受け取れるのか、情報がえらい錯綜


沿道で、かつてないほどの「シンションシン」、「ヒーホー」(中国人!)を浴びる。

(それが嫌で目をつぶって走った、なんていう先輩隊員がいたけど、気持ちがすごい分かった)


エイドステーションで水が足りなくなって受け取れない

(たぶんハーフ・フルが重なる地点は人が多いのに、水をたくさん用意してなかった)


「もう!どうして水がなくなるの!ちゃんと準備してないからでしょ!」

「水がないからがんばれない!」と道々訴えていたら

憲兵が自分の持っている水をくれる(マラソン中で疲れてても文句を言う自分、大丈夫…?と思った)


カメルーン人ランナーがすれ違いに「がんばって!第一ハットまで遠くないよ!」と声をかけてくれる


スタートする前に、緑のストラップをもらって

折り返し地点で赤のストラップをもらうはずが、ない。(どこまで走ったのか目印になります)

ゴール地点で順位を書かれた紙を受け取るはずが、それもない。数が足りてない!

でも心配したおばちゃんが一緒に訴えてくれる



なんだこいつ!という人もいれば、いい人もいる。

なんでそうなるの!もう嫌!ということもあれば、いいこともある。

そんなカメルーン生活。そんなカメルーン山マラソン。