「見に来て」と言われて行ってきた、シラのせっけん作り。
「今日さおりはobservatrice(観察者?オブザーバー)だから、見ててね」って
自信満々に言うものの、てんやわんや。
材料の量とか手順とかごちゃごちゃ。
いままでしっかり作り方を覚えてこなかったからね・・・
①型を持ってきた
いままでは紙パックを型にしてたけど
これでもできる?と木の型を持参してきたおばちゃん。
レンガ作りで使ってるらしい。
ナイス~
②自分たちで考えて動いていた
パームオイルを沸騰して色が黒くなるまであっためると
せっけんの色が薄茶色というかクリーム色みたいになる。
パームオイルがなかなか冷めないので、バケツと水を持ってきて
③若い主婦の前向き発言
せっけんセミナーをするとき
毎回1人だけ必ず来る若い主婦がいる。
帰り道みんなにバレングウ語でばーっとしゃべっていて
なにしゃべってるの、と聞くと
「せっけん作りをちゃんと覚えなきゃって話してたの。
せっけんが売れるなら、畑に行かなくていいから。」
みんなが来なくても、遅刻しても
わたしは必ず行くから、また教えてね、と。
ひさびさ、すてきカメルーン人。
アラシッドをおみやげにもらって終了。
お疲れさまでした。




