カメルーンでいまだ馴染めない「ちょうだい文化」

顔を合わせれば「わたしに何をくれるの?」「」「ビールちょうだい」「パン買ってきて」


わたしが外国人だから特に言われるのかな、とも感じるけど

住民同士でもこういう会話をしてるから

カメルーン人にとって「ちょうだい」は、もはや単なる挨拶なんだと思う。

あと、キリスト教徒が多いから

「お金を持ってる人が、持っていない人を助けるのは当然」っていう考えもあるのかも。


でもそれを踏まえても

「ちょうだい」を言われると、いい気持ちにはなれない。


人様の文化にあれこれ言うのはお節介だし、失礼。

不勉強からの無理解は、とても残念。

受験時の応募書類とか派遣前に提出したレポートには

「現地の人の視点で考え、現地に溶け込み・・・」とか書いてたと思う。

今もそれは大切なことだと思っているけど

それが実際どれだけ難しいか、やっぱりわたしは日本人だなーと実感させられる。


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「ちょうだい」って言った矢先に、何かくれたりするから

やっぱ挨拶感覚で、何かくれたらラッキー、なんだろうなぁ。


咳をしてたら、「喉にいいよ」ってBoutiqueのおねえちゃんがおごってくれた飴。

Cameroon Note