知り合いの紹介で、先月初めてせっけん作りを紹介したquartier、depgwe(ドゥンブ)
ドゥンブはバレングウの郊外で、うちからも自転車で1時間くらいかかる。
郊外=村の中でもちょっと辺鄙なところだからか
Boutiqueはあるんだけど、物が全然ない。gâteau(パン?お菓子?)もない。
みんなmarchéまで買いに行くか、畑のものを食べるか。
「うちにはgâteauがある」、「うちにはチョコレートがある」と
みんなで出し合って、朝ごはんをくれました。
「チョコレートが足りなかったら、好きなだけ足すのよ」と大きな箱ごと、どん。
ドゥンブからの帰り道、雨が降り始める。
しょうがないから自転車を止めて、その辺で雨宿り。
通りかかりのタクシーが「通り道だから」と
自転車を積んで、タダで送ってくれる。
見返りを求めないやさしさ
100フラン、200フランでもいいからぼったくろうとしたり
シノワ、ヒーホーと腹が立つことを言ってくる輩もいるけど
やさしい人もいる。(これ、ときどき忘れそうになるのよね。)