翌日はFounban(フンバン)へ。


フンバンは隊員が活動してきた町。

イスラム圏で、バムン族の町。

いまでも王様(スルタン)が地域を治めているそう。


王様の住居の一部が、博物館として開放されています。

ガイド付きで2000cfa

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博物館の展示物は、ちょっと不気味な雰囲気。

仮面、絵画、じゅうたん等々あったけど

一番目を引いたのは、骨が飾られているヒョウタン。

ヒョウタンの周りに、あごの骨がいくつもぶらさげてあるんだけど

これは敵の骨なんだって。

で、このヒョウタンでお酒を飲んだらしい。

なかなか残酷。


目には目を 歯には歯を


そうそう、第11代(…のはず)の王様は大きくて

身長が2m60cmあったそう。

彼の仮面のレプリカは見るべき。


歴代の王様

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博物館の中に貼ってあってツボだった絵(ポスター?)

バムン族がエイズウイルスを追い出しているところ

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