近所の主婦たちに向けて
せっけん作りプチセミナーをしました。
とりあえず「簡単に作れるよ」「作ったほうが安いんだよ」って伝えたかったので
色とか香りを考えず、今回はベーシックに。
水、苛性ソーダ、パームオイルを混ぜて、
箱(ワインの紙パックを使った)に入れて1日乾燥。
翌日箱から取り出して、さらに1ヶ月乾燥。
ほんとは赤いパームオイルじゃなくて
luile de palmiste(パーム核油)を使うと
お店で売ってるような色のせっけんになる。
でも核油はバレングウ・バンガンテには売ってなくて
一番近くてもBafoussam(バフッサム;バンガンテから約1時間)に行かないと売ってない。
商売にならないと、村でせっけんを作り続けていくのはちょっと難しい。
乾燥してから、作ったせっけんを使って洗濯してみた。
<彼女たちの感想>
・色がオレンジっぽいのが気になる
・においが若干パームオイル
・泡がたくさんでる!(泡がたくさん出る=いいせっけん、らしい)
うれしかったのは、
このせっけん作り、わたしから提案したことじゃなく
彼女たちから「家で手作りできるものない?知ってる?」って聞いてくれたことから。
ちびも洗う。


