アルビノ=先天的な色素欠乏症

生まれつきメラニン色素を作る機能が失われていることが原因で

肌が白人のように白くなる。

アルビノの虐殺が横行してる国もある。


ヤウンデでの現地訓練中、アルビノの存在を初めて知った。

それから意識して過ごしてみると、周りに結構いることに気付く。


バレングウにも、わたしが知ってるだけで5人アルビノがいます。

1.トマトのGIC(組合)のリーダー

2.女性グループのリーダー:子供2人は黒い肌

3.主婦:6ヵ月になる赤ちゃんは黒い肌

4.小学生の女の子:彼女以外の兄弟はみんな黒い肌

5.大学生:今年大学卒業予定!バレングウじゃなく、チャン(西部州)で看護婦になるんだって。


アルビノだけど、5人ともわりと裕福な家庭だからか

迫害されるどころか

リーダー的な人&大学まで行ってる人が多い。


「わたしたち同じ色だね!」って

自分と同じ色の肌をしたわたしが来たことを

喜んでくれているよう。


バレングウの人に「この子(赤ちゃん)、あなたに似てるね」とか

「お姉ちゃんと目が同じ!」って言うと、すごく喜ぶ。

そういうのを見ると、

アルビノの人たちは「親、兄弟と肌の色が違う」ってことを

どう思って育ってきたんだろう、とか考える。


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2.がリーダーの女性グループと

月1~2回のペースでReunion(会議)を開いてます。

これは、第1回目!

Cameroon Note