今日は昼と夜の長さが

同じになる春分の日です晴れお月様

 

 

日照時間が長くなると

何となく気持ちも明るくなります絵文字

 

 

季節は過酷な冬から

暖かな春へ移り変わりますが、

今時の肌は環境の変化を受けやすく

ゆらぎやすくなっています。

 

 

朝と夜の大きな気温差や

強さを増す紫外線だけでなく、

花粉やPM2.5、黄砂まで飛散し、

肌にとっては本当に過酷な季節ですあせる

 

 

そんな季節の変化に負けず

皆さまにすこやかな美肌で

楽しい春をお過ごしいただくために、

ゆらぎにくい肌づくりに最適な4品を対象とした

恒例の春のキャンペーンを本日より開始しましたちょうちょ

 

 

 

 

▼キャンペーンの詳細はこちら

https://www.cameron-gabriel.co.jp/hpgen/HPB/entries/428.html

 

 

年々春のキャンペーンは反響が大きくなり、

大変ありがたく思っております。

 

 

特にヘヴンヴェールとヘヴンジュエルは

毎年多くのご注文を頂戴しています。

 

 

感謝の気持ちを込めて、

今年はヘヴンヴェールをお求めの方には

次回使える「10%割引クーポン」をお届けしますプレゼント

 

 

3月から4月にかけては

日常生活にさまざまな変化を

迎える方が多いと思います。

 

 

新しい環境に慣れるまでは

心も体もストレスを感じやすいです。

 

 

そんな時期だからこそ

普段以上に皆さまのスキンケアタイムが

気持ちが安らぐひと時となりますようにと

心から願っております絵文字

 

 

今日も皆さんに素敵な笑顔がふりそそぎますようにキャメロン&ガブリエル♪

日焼け止めについて調べると

「2~3時間ごとに塗り直しましょう」

という情報がよく出てきます。

 

 

でも、実際に外出先でこまめに

塗り直せている人は多くありませんあせる

 

 

今回は日焼け止めの

「塗り直しは必要はてなマーク」という疑問について

お伝えしたいと思いますクローバー

 

 

1. なぜ塗り直しが必要と言われるのか

 

●摩擦で膜が削れる

マスク・汗・皮脂・髪の接触など

日常の摩擦で膜は薄くなります。

 

●紫外線で成分が分解する

紫外線吸収剤の多くは

紫外線を受けると構造が変化し

防御力が低下します。

 

●推奨量を塗れていない

研究では実際の塗布量は

推奨量の1/4~1/2という報告もあります。

 

 

2. 実際に塗り直しできている人は少ない

 

外出先で塗り直しが難しいのは当然で、

「理論上は必要だが現実には

ほとんどの人ができていない」

というのが皮膚科医の

共通した意見だそうです。

 

 

3. 日焼け止めの“膜の安定性”を高める技術

 

近年は“塗り直し前提”ではなく

“塗布膜が長時間安定する処方”が重視され、

日焼け止めの持続性を高めるために

以下のような処方技術が使われています。

 

 

●三相乳化

汗や皮脂で再乳化しにくく

均一な膜が長時間続きやすい。

 

●紫外線散乱剤や壊れにくい紫外線吸収剤

紫外線で成分が壊れにくく防御力が安定しやすい。

 

●無添加でも膜を安定させる処方技術

肌負担を抑えながら崩れにくい膜を

維持できるような処方。

 

 

塗布膜の持続性を高める処方は

さまざまな日焼け止めで採用されています。

 

 

 

 

当社の「ヘヴンヴェール」は

こうした処方技術を駆使して

塗布膜が長時間安定しやすい処方なので

擦ったりしなければ塗り直しは不要です。

 

 

これ以上のものがないほどに

軽やかな使用感を実現していますので、

日焼け止め選びでお困りの方には

ぜひお試しいただければ幸いですクローバー

 

 

今日も皆さんに素敵な笑顔がふりそそぎますようにキャメロン&ガブリエル♪

 

 

[参考文献]

American Academy of Dermatology Association (AAD): Sunscreen use & reapplication guidelines

Journal of the American Academy of Dermatology (JAAD): Sunscreen application amount studies

British Journal of Dermatology: “Real-life sunscreen application amounts”

Skin Cancer Foundation: Sunscreen usage recommendations

FDA: Sunscreen monograph & ingredient stability information

2月もあと数日となり、

春が目前に迫ってまいりました。

 

 

今の時期は空気は冷たいのに、

肌や目、鼻がむずむずし出して、

花粉の飛散を感じる方も多いと思います。

 

 

 

 

「肌がテカるのに乾燥している…」

「肌が赤く化粧品がしみる…」

 

そのような症状の理由は

乾燥ダメージが残ったまま

花粉や気温差などの春の刺激が

肌に重なってくるからです。

 

 

気になって触ったり痒くてこすったり、

洗いすぎや攻めのスキンケも

この時期はNGです。

 

 

【ゆらぎ肌を守る3つのポイント】

 

【ポイント1:洗う】

優しさ最優先のクレンジングを

・帰宅後は肌に付いた異物を速やかにオフ

・極力摩擦が起きないように

・洗浄料や水に肌が触れる回数は少なめに

 

【ポイント2:肌を保護する】

シンプル&低刺激のスキンケア

・こすらず肌の上をすべらせるように塗布

・普段よりスキンケアのステップを減らす

 

【ポイント3:守る】

花粉・乾燥・摩擦から肌をバリア

・保湿後にオイルやクリームで肌を保護する

・乾燥しない日焼け止めで薄い膜をつくる

 

 

今の時期に肌のゆらぎが酷い場合は

スキンケア料は美容オイルだけに絞り、

潤いの膜で肌をラップするようなイメージで

こすらずにそっとケアしてください。

 

 

肌のゆらぎが落ち着いてきたら

美容オイルの後に化粧水や美容液などの

水系アイテムを追加してください。

 

 

肌の調子が戻ったら

化粧水 → 美容液 → 美容オイルといった

いつものスキンケア手順に戻してください。

 

 

肌のゆらぎでお困りの方や

肌の調子が今ひとつといった方に

参考にしていただければ幸いです。

 

 

今日も皆さんに素敵な笑顔がふりそそぎますようにキャメロン&ガブリエル♪