日焼け止めについて調べると

「2~3時間ごとに塗り直しましょう」

という情報がよく出てきます。

 

 

でも、実際に外出先でこまめに

塗り直せている人は多くありませんあせる

 

 

今回は日焼け止めの

「塗り直しは必要はてなマーク」という疑問について

お伝えしたいと思いますクローバー

 

 

1. なぜ塗り直しが必要と言われるのか

 

●摩擦で膜が削れる

マスク・汗・皮脂・髪の接触など

日常の摩擦で膜は薄くなります。

 

●紫外線で成分が分解する

紫外線吸収剤の多くは

紫外線を受けると構造が変化し

防御力が低下します。

 

●推奨量を塗れていない

研究では実際の塗布量は

推奨量の1/4~1/2という報告もあります。

 

 

2. 実際に塗り直しできている人は少ない

 

外出先で塗り直しが難しいのは当然で、

「理論上は必要だが現実には

ほとんどの人ができていない」

というのが皮膚科医の

共通した意見だそうです。

 

 

3. 日焼け止めの“膜の安定性”を高める技術

 

近年は“塗り直し前提”ではなく

“塗布膜が長時間安定する処方”が重視され、

日焼け止めの持続性を高めるために

以下のような処方技術が使われています。

 

 

●三相乳化

汗や皮脂で再乳化しにくく

均一な膜が長時間続きやすい。

 

●紫外線散乱剤や壊れにくい紫外線吸収剤

紫外線で成分が壊れにくく防御力が安定しやすい。

 

●無添加でも膜を安定させる処方技術

肌負担を抑えながら崩れにくい膜を

維持できるような処方。

 

 

塗布膜の持続性を高める処方は

さまざまな日焼け止めで採用されています。

 

 

 

 

当社の「ヘヴンヴェール」は

こうした処方技術を駆使して

塗布膜が長時間安定しやすい処方なので

擦ったりしなければ塗り直しは不要です。

 

 

これ以上のものがないほどに

軽やかな使用感を実現していますので、

日焼け止め選びでお困りの方には

ぜひお試しいただければ幸いですクローバー

 

 

今日も皆さんに素敵な笑顔がふりそそぎますようにキャメロン&ガブリエル♪

 

 

[参考文献]

American Academy of Dermatology Association (AAD): Sunscreen use & reapplication guidelines

Journal of the American Academy of Dermatology (JAAD): Sunscreen application amount studies

British Journal of Dermatology: “Real-life sunscreen application amounts”

Skin Cancer Foundation: Sunscreen usage recommendations

FDA: Sunscreen monograph & ingredient stability information

2月もあと数日となり、

春が目前に迫ってまいりました。

 

 

今の時期は空気は冷たいのに、

肌や目、鼻がむずむずし出して、

花粉の飛散を感じる方も多いと思います。

 

 

 

 

「肌がテカるのに乾燥している…」

「肌が赤く化粧品がしみる…」

 

そのような症状の理由は

乾燥ダメージが残ったまま

花粉や気温差などの春の刺激が

肌に重なってくるからです。

 

 

気になって触ったり痒くてこすったり、

洗いすぎや攻めのスキンケも

この時期はNGです。

 

 

【ゆらぎ肌を守る3つのポイント】

 

【ポイント1:洗う】

優しさ最優先のクレンジングを

・帰宅後は肌に付いた異物を速やかにオフ

・極力摩擦が起きないように

・洗浄料や水に肌が触れる回数は少なめに

 

【ポイント2:肌を保護する】

シンプル&低刺激のスキンケア

・こすらず肌の上をすべらせるように塗布

・普段よりスキンケアのステップを減らす

 

【ポイント3:守る】

花粉・乾燥・摩擦から肌をバリア

・保湿後にオイルやクリームで肌を保護する

・乾燥しない日焼け止めで薄い膜をつくる

 

 

今の時期に肌のゆらぎが酷い場合は

スキンケア料は美容オイルだけに絞り、

潤いの膜で肌をラップするようなイメージで

こすらずにそっとケアしてください。

 

 

肌のゆらぎが落ち着いてきたら

美容オイルの後に化粧水や美容液などの

水系アイテムを追加してください。

 

 

肌の調子が戻ったら

化粧水 → 美容液 → 美容オイルといった

いつものスキンケア手順に戻してください。

 

 

肌のゆらぎでお困りの方や

肌の調子が今ひとつといった方に

参考にしていただければ幸いです。

 

 

今日も皆さんに素敵な笑顔がふりそそぎますようにキャメロン&ガブリエル♪

おかげさまでキャメロン&ガブリエルは

本日創業16周年を迎えることができました。

 

 

37歳だった私も53歳になり、

時の流れの早さに驚かされます。

 

 

化粧品業界は移り変わりが早く、

有名な化粧品が突然販売を終了するなど

本当に競争が厳しい世界ですあせる

 

 

またここ数年は物価高によって

多くの方が大変な思いをしていると思います。

 

 

そのような状況下でも

毎年無事に創業日を迎えられるのは

キャメロン&ガブリエルをご支持くださる

皆さまのおかげと感謝ばかりです。

 

 

感謝の気持ちを込めて、

全品ポイント5倍のキャンペーンを

本日から開始しました。

 

 

 

 

▼キャンペーンの詳細はこちらから

https://www.cameron-gabriel.co.jp/hpgen/HPB/entries/427.html

 

 

キャメロン&ガブリエルでは

「より良い製品とサービスの提供に努める」

と常々お伝えしております。

 

 

より良い製品をお届けするために

定期的に処方リニューアルを行っていますが、

昨今の経済状態で最もお喜びいただけることは

今よりも少しでもお求めいただきやすい

価格で製品を提供することではないかと

2年ほど前から考えるようになりました。

 

 

2010年の当社の創業時は

20代だったお客さまが今では40代になって

お子さまとの家族写真を送ってくださったり

小学生だった娘さまが大学生になったと

ご報告くださるお客さまなど

身近に接してくださるお客さまを想うたびに、

物価高で何かと大変なのではないかと

思うようになったからです。

 

 

品質を維持しながら

できる限りお求めやすい価格に下げるために、

昨年からオフィスの移転による固定費の削減や

配送サービスや配送資材の見直しなど、

徹底的にコストの削減を行いました。

 

 

そしてようやく準備が整い、

今年の初夏頃から順次

全ての製品の容器とパッケージを一新し、

一部の製品は容量も見直しして

販売価格を下げてまいります。

 

 

当社も製造会社や原料メーカー、

資材会社から何度も何度も値上げを受けており、

「本当に値下げして経営できるだろうか汗」と

心配や不安は尽きませんが、

可能な限りお客さまの生活に

寄り添いたいと思っています絵文字

 

 

肝心の中身はそのままに、

容器はこれまでのクラシックな雰囲気から

モダンな雰囲気に生まれ変わり、

使いやすさや持ち運びやすさも向上し、

これまでよりも環境にも配慮したものになります。

 

 

詳しくは改めてご案内させていただきますので、

ぜひともご期待くださいませ。

 

 

皆さまのお喜びの笑顔を最優先に

誠実に努めてまいりますので、

17年目に入ったこれからも

どうぞよろしくお願いいたします

 

 

今日も皆さんに素敵な笑顔がふりそそぎますようにキャメロン&ガブリエル♪