お向かいのわんちゃんが亡くなりました。
お家の玄関先で、おとなしく、いつも寝ている犬でした。
お店のお客さんでも、気にかけてた方も多く
頭を撫でに行く人も。
嬉しそうに、しっぽをちぎれるかというほど
振っていましたっけ。
私は、そんなに交流(?)は無かったけど
朝の掃除で外に出れば、目を合わせたり
洗いものをしていて、ふと目を上げると
眠っている丸い背中が、目に入りました。
そこにいることが、当たり前だったのに
いなくなって、景色が変わってしまいました。。
何だか、やっぱり淋しい。
命の灯が消えるとき。
それは人でも、わんちゃんでも
淋しいものですね。
ろうそくの灯火が、ふっと消えるみたいに
本当に、それは、一瞬で。。
そこにいないのが、不思議な気がします。
今日の夕焼けは、とてもきれいでした。。