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ヒーラーかおり です。
昨日の夜、大学時代の同級生とオンライン句会(飲み会?)をしたんです。
楽しかった~(^^♪
愛媛在住の友人二人が、有限会社マルコボ.コムという会社で、誰でも簡単に俳句が作れるようになる冊子(上の写真)を作ったり、カジュアルな句会などのイベントを主催したりしていて、最近私たち同級生にも冊子を送ってくれたのです。
私の同級生は教職についている友人が多く、その友人たちは教材に使いたいと言っていました。
今回は、まずは気軽に俳句をつくってみよう!ということで、お酒やおつまみ片手にオンラインで5名繋がりました。
2019年5月に同窓会で会って以来で、オンラインも友人たちとは初めてだったので、皆「顔が見れるのはいいね!」と新鮮でした。
俳句づくりは、まず企画者キムくんが作り方をレクチャーしてくれて、季語も冊子に載っていて、俳句には正解も間違いもないから気楽に作っていいということで皆で二句ずつ作りました。
季語は季節感だけでなく喜怒哀楽の感情が表せる言葉だということを、例を出して説明してくれました。なるほど~と納得。
一句はテーマが「高知」(皆、高知大学で出会ったので)、もう一句は自由に作りました。
「高知」をテーマにした私の一句は
風薫る入道雲と仁淀ブルー
前日に日テレの「世界一受けたい授業」で、『竜とそばかすの姫』の細田守監督が仁淀ブルーのことを話してました。そのシーンが印象的だったので、自分の思い出より仁淀川の美しさを詠みたくなって。
出来た俳句は季語が二つになってしまったんですが、それでもいいということだったので(笑)
もう一句は
秋の雨三七日法要(みなのかほうよう)に盆提灯
名詞ばかり並んだ大したことない句ですが、この日は父の三七日の法要をし、且つお盆の15日だったのでご先祖様が帰り道に迷わないよう、提灯を軒先につるしたんです。
それを詠みました。
(あ、これも「秋の雨」「盆提灯」二つが季語だったようです(^^;))
今、ふと、こう詠みなおしました。
秋の雨三七日法要に父の気配
まだ四十九日すぎるまで、近くにいる気がするんですよね・・・。
句会は、皆が二句ずつ作った後、誰が作ったかわからない状態で並べて、それぞれが良いなという二句を選んで投票しました。
その結果を共有し、それぞれの感想や、作った人の心境など話しながら盛り上がりました✨
やはり、学生時代の思い出エピソードが多かったかな(^^)
今回のオンライン句会、友人たちとも集えて嬉しかったし、なんだか日ごろ使っていない脳の領域も活性化された気がします✨
楽しかったあ(^^♪
では、今日も素敵な一日を(^^)/✨

