発症したとき、
先生と話し合ったのが、
『再発予防をどうするか』
という事でした。
退院後の通院で、
抗アクアポリン4抗体が陽性だった事がわかり、
脊髄炎という症状名から一気に視神経脊髄炎という可能性に限りなく近くなりました。
しかし、この時点では、視神経になにも、起きておらず、
今の元気な段階で予防を始めるのはカラダにも負担がかかるだろうという事になり、
『次、再発したら、予防していこう』
という話になりました。
退院後、2-3ヶ月に一度、問診を受けたり、半年に一度MRI検査をしていました。
自分がおかしいかもしれない、という症状があれば、通院日でなくとも、
受診しました。
通院外で、
極度の頭痛で一回、
胴回りの感覚異常で一回、
受診しましたが、
いずれも発症の類ではなく、
空振り、という事でした。
しかし、不安で病院にいかないよりも、
無理してでも早めにみてもらうのが1番だと、今回の再発で身をもって感じました。