こんにちは。MOCOです。
毎日暑いですね〜。
最近、岩盤浴に通い始めたせいか、ますます汗が出るようになってきました。
これは良い傾向なのか…悪いのか…(笑)
さて、今日は【返品】についてのお話です。
せどりを始めて最初にぶつかる壁。
それが、精神的ダメージの大きい【返品対応】です。
ちゃんと検品して、問題なしと判断して出品。
それが売れて「やった!」と思った矢先、
「届いたけど動きません」と返品依頼がくることは、まぁまぁあります。
返品って、思った以上に心にズシンときます。
せっかく売れたのに、また検品し直して、再出品して…。
しかも、商品は中古。
いつ不調になるか予測しきれないので、返品=赤字の可能性も。
理不尽な返品依頼もあります。
- 自分のカメラに合わないから返品したい
- ストロボが外れなくなったから修理費出して
- 受け取りから1ヶ月後に「不具合がある」と連絡
- 「動かない」と明記してあるジャンク品に「動かないから返品したい」
もう、びっくりですよ(笑)
カメラ物販を始めた当初は、こういう対応が本当にストレスでした。
もちろん、こちらの不備で動かなかった場合は、きちんと返品を受けます。
でも理不尽なものにまで対応し続けると、こちらの心がすり減りますよね。
そんな私も、最近はこう思うようになりました。
返品って、全体の1〜3%くらい。
意外と少ないんです。
だったら、そんな小さな数字に心を奪われるのはもったいない!
その時間を、新たな仕入れや、お客様に喜んでもらえることに使った方が
何倍も自分のため、ビジネスのためになります。
だから今では、返品依頼が来ても「無」の境地(笑)
感情を挟まず、淡々と、事務的に処理するようにしています。
(もちろん、あまりにも理不尽なケースにはしっかり主張しますよ!)
仕事って、1件1件の対応も大事だけど、
やっぱり【全体としてどうだったか】がもっと大事。
私は、昔は1つ1つの細かいことにこだわって、なかなか前に進めませんでした。
「どうすれば返品をゼロにできるか…」なんて、悩んだことも。
でも今は、少しずつでも前に進めている。
知識も、経験も、そしてメンタルも。
カメラ物販を通して、自分自身も確実に成長できていると感じます。
今日もまた、いい出会いがありますように!
仕入れ、頑張ってきます!
