原点に戻って、適正露出についてですが、
銀塩フィルムには、フィルム感度というものがあります。
これを説明しやすいように,ISO100(ASA100)とします。
後で、フィルムを替える場合の説明はしますが
今はとりあえずISO100で、話を進めます。
ある明るさ(例えば昼間の晴天)の場合それを
フィルムに適正な露光量にすることを適正露出に
するといいますが、大体晴天の場合、EV14程度で
非常に明るいと感じる場合でEV15といったところだと
思います。ここで言うEV(エクスポージャーバリー)
露光量と訳すのでしょうか?フィルムに入る明るさの量?
と考えてください。ISO100のフィルムに,EV15の光量を与えようと
する場合、下記の表の数値から計算します。
説明が下手ですみませんわからないときは
質問してくれますか?何とかお答えできると思います。
| EV15の明るさの場合、 | ||||||
| ISO100のフィルムでは、15として計算しますが | ||||||
| フィルムが変わると、下記表のように補正し計算に用います。 | ||||||
| ISO | 25 | 50 | 100 | 200 | 400 | 800 |
| -2 | -1 | 0 | +1 | +2 | +3 | |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | |
フィルムの違いについて書きました。
次は、絞りとシャッター速度の組み合わせであれば適正露出になるか
の説明の表を載せます。
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