パリ・・・市内観光その31
オルセー美術館です![]()
ゴッホのポスターがデーンとあります![]()
この建物はもともと万博の時に作られた駅兼ホテル
駅としては小さかったので不便になっちゃって、駅はなくなりいろいろな用途を経て美術館となりました![]()
で、オルセー美術館のシンボルと言えば・・・![]()
大時計
この建物がまだ駅だった時代からずっとある、オルセー美術館の重鎮です![]()
ところで、最終日は自由行動なのでガイドさんの良くわかる解説がない![]()
日本語ガイド
電話機みたいになっていて、展示品につけられている番号を押すと
その作品の解説をしてくれます![]()
耳に当てて解説を聞きながら作品を見ると、作品の背景まで話してくれてとても便利![]()
全部の作品に番号がふられているわけではありませんが、
「あ!見たことある!!」って言う作品にはたいてい付いてました![]()
さて、ここから作品紹介![]()
カルポー 地球の四大陸
四人の女性(=四大陸)が中央の球体(=地球)を支えています
ナポレオン3世の時代の作品![]()
ルノワール ムーラン・ド・ラ・ギャレット
パリのモンマルトルにあるダンスホールが舞台です
描かれている人はルノワールのお友達![]()
当時のパリに流れる穏やかな時間をそのまま切り取ったような作品![]()
モネ 睡蓮
モネが晩年に一番書いたのがこの睡蓮の花
いろんな色、形、大きさの睡蓮を何枚も描いていたそうです![]()
油絵って近くで見ると「・・・?」って思っても
離れてみるとキレイですよね![]()
この睡蓮も、近くで見るより遠くで見たほうが花の浮き立っていて深さがあってキレイでしたよ![]()
教科書に載ってるような有名な絵って、ついつい近くで見たくなっちゃいますけどね![]()
ゴッホ 自画像
これはゴッホが自分の耳を切ってから数年後
自分の精神状態がおかしいと、自ら病院に入院していたときに書いた絵
背景の青色の
グルグルは、その心模様を表していると言われています
だいぶ落ち着いてからの絵とは言われていますが
どことなく寂しそうな眼をしているのが印象に残りました。。。![]()
ちょっとしんみりしちゃいましたが、
ルーブル同様、有名な作品がいっぱいでしょ
まだまだいろんな作品がありましたので、また次回に書きたいと思います![]()
次回へ続く・・・








