先月の9月17日····

待望の十二国記の新刊が刊行されました。



2019年にシリーズ完結の長篇とも
噂された大作白銀の墟 玄の月が刊行されました。

その後
それを補完する形の短編集も間もなく刊行予定····
な~んて情報を鵜呑みにして待つこと7年。
やっとお目にかかれました。

ホント間もなくやったね~😅


現世界とは異なる時系列と
成り立ちを持つ異世界の物語が十二国記です。

シリーズのプロローグにあたる魔性の子が
1991年に刊行されて以来35年
今回の新刊まで全16巻が刊行されています。
さすが寡作で知られている
小野不由美先生です 🙄(苦笑)



阪神淡路震災で罹災して落胆してた頃に
友人からの強力な推しで読み始めました。
 
ファンタジーと言えば
剣と魔法と勇者が活躍する
RPGが苦手な俺なので
速攻拒否ったんだけど·····
結局は押し切られましたよ(笑)

でも大河ドラマのような骨太の内容に
たちまち魅了されて
ドップリと沼に浸かってしまいましたわ 😁



以来約30年を経て
11作品16巻を読み次いできました。。



新潮社公式サイト様からお借りした画像です


なんて偉そうなことを書いてるけど
実はまだ買ってきて机に置いたまま
まだ1ページも広げていない俺なんやけどねてへぺろ

読み始めたら多分
2日程で読み終えてしまうだろうし·····
そうすると今度次の作品に出会えるのは
果たして何年先になるやら·····🙄
なーんて思うと勿体なくって。。。


そんなしょうもない事を思いながら
毎日机の上の本のカバーを眺めてる俺って
やっぱり可笑しいよね~(爆笑)

秋やし (笑)
(^.^;)/



蛇足だけど·····
同じく小野不由美先生の作品で·····
俺が今までに読んできた沢山の本の中で
多分最恐だとイチ推しの作品が残穢(ざんえ)です
竹内結子主演で映画化もされてますしね。

ホラー好きな方は秋の夜長にぜひどーぞ。