ー 11月28日 ー
いよいよ九州最後の日となりました。
夕方の6時半には
フェリー乗り場に着いていないとね。
ターミナルは新門司港なので
そこに向かいながら
残りの観光をして行きたいと思います。
土産とかも買いたいので
時間の余裕はたっぷりとってますよ~✌
まずは宇佐神宮にお詣りに行きましょう!
さすがにこの時間は観光客は少ないですね✌️
橋の向こう側は神域のはずだから
写真を撮るのはここまでにしておきます。。
⛩️ ⛩️ ⛩️
駐車場に戻る途中で面白いポスト発見!
神社にピッタリやね~(笑)

次は大分県最北部の中津市へ向かいます。
もうゴールの福岡県は目の前だよー
赤壁寺とも呼ばれている合元寺です。
周囲のお寺は普通に白壁なので
これってかなり目立ちますよね。。
豊臣秀吉の時代·····
この地を統治することになった黒田官兵衛が
降伏にやって来た元統治者の宇都宮氏と
この寺に控えていた家来達を騙し討ちで
全員皆殺しにしたそうです
その時の返り血で染まった
壁の血痕を隠すために
赤塗りにしたと伝えられています。
刀傷も残っているそうですが
リアルに血生臭い場所ですね。。

夜に見たら怖いかも。。。
その黒田官兵衛が築城した中津城です。
日本三大水城の一つなのだそうですが
そもそも三大水城を知らない俺でした。。
普段歴史大好きを標榜してるのにねぇ
堂々とした立派な天守なんだけど
模擬天守なんだそうです····。。
こちらの石垣は
初期の時代の石垣が残されていて
九州最古なのだとか。。
こちらも紅葉が綺麗ですねぇ。。
で、定番の撮り方で·····(笑)
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絶景で知られる耶馬渓にある
青の洞門へやって来ました。
ここが今回の旅行最後の観光場所です····
ちょっと寂しいかな。。。
実はこちらも是非来たかった所なんです。
学生の頃に読んだ
菊池寛の小説「恩讐の彼方に」が
実話をベースにしていると知ってから
ずっと来てみたいと思ってたんですよね。。
でも崩落工事中でほぼ通行止めなんだって····
最後まで運がない俺です。。。
(@_@;)
入口の一部分だけが公開されてましたが·····。。
当時の手掘りのノミ跡もあるそうだけど····
どれなのか良く判らない俺です
この岩肌を禅海和尚が
ノミと鎚だけで約30年もかかって
開削したなんて想像もできません。。。
ちなみに
青の洞門というネーミングは
別に洞門が青い色をしている訳ではなくて
地名に由来しているのだとか。。
全然知らなかったわ~(苦笑)

小説を読んで以来
ずっと見てみたかった手堀りの洞窟を
実際に見ることが出来て
感激しました。。
1日も早く完全に通行出来るように
なって欲しいですね。。
大分県から福岡県へ
新門司港到着!!
いろいろありましたが
無事に九州廻りを終えることができました。。
(^-^)v
こちらのターミナルビルは
昔と全然変わってませんね~(笑)
では、チェックインを済ませましょう。。

買ってきたお弁当で早めに晩御飯を済ませたら
コーヒーとケーキで
ささやかに打ち上げしましようかね 
さあ、いよいよ乗り込み開始。。

20時半出港です。。
とっても新しくて綺麗な船ですねぇ。。
デッキに出たけど爆風でメチャ寒い 🥶
翌朝。。。
遥か向こうに神戸の街が見えてきました。。
よく判らないけどここは須磨の辺りだろーか?
あともう少しで旅行もお仕舞いですね。。
今回は反省点が沢山ありますが
途中で出会った親切な方々には
ずいぶん助けて頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。。
有り難うございました。。
長々お付き合い有り難うございました。。
<(_ _)>














