『さざなみ』

僕がなんのさざなみを立てるんだろう?
僕のさざなみがなんの形をするんだろう?

後ろに着いて来てるさざなみの事
知らないまま僕。
いつまで知らないのままで
生きていくんだろう
と思った瞬間に
止まって考えました。
そして、後ろにあったさざなみが
僕の前に着いてきた。

その時、
友達が笑顔で、
『ありがとう』と言った。

僕のさざなみがこんな形してたのか?

そして、
君のさざなみを見えた。
まわりの人々が
笑って、仲が良くて、
不思議だった。

前に何もなかったのに、
後ろに着いて来てるさざなみの形
なんであんなに美しかったんだろう?

自分のさざなみを気付かいけど、
きっと、ステキな形するんだね。