ちょっと真面目な話 医療崩壊(3)寄り道・道を少しはずれますが | 鶴松-Tsurumatsu- のブログ

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趣味探しで、写真・料理・寺社仏閣巡りを始めたところ、ハマり始めました。

お世話になった医療業界、特に、高度医療・急性期医療を担っておられる方々が、安心して働ける環境になればと思い、セミリタイアの身分ですが・・・。この状況が、広く知れ渡り、良い方向に進めばと思います。

 

今回は、寄り道・道を少し外れますが、医療崩壊に関することを書くと、左より?と思われるかもしれませんが、どちらでもありません(公平な競争がある資本主義が理想ですが)。

 資本主義 共産主義・社会主義、

 極論から言えば、資本主義でも、共産主義・社会主義でも、より過ぎれば『独裁』ですし、資本主義でも、共産主義・社会主義でも、平等という名の不公平を主張しすぎることや組合が強い場合は『ご都合主義』『やらずぼったくり』になります。

 どちらの主義を言おうと、王道・真っ当なバランスが取れていなければ、長続きしないと思っています。

 

 今回の件についても、一部の開業医や周辺業界が得をし、最前線で一番重要な役割を担っている高度医療・急性期医療にばかり負荷が掛かっているので、経営が成り立たない状況が改善され、バランスが取れるのが一番だと思っています。

 

 その中で、政治の役割も重要になります。世論が反映されることは当然ですが、現時点では世論にも出ていないが、重要なことについては、取り上げる必要があります。しかし、政治家の方々だけでは視野は知れています。報道関係者・国民の関心・・・が気づくことが出来る状態が必要だと思います。

 

 与党・野党関係なく、この問題は知っておくべきだと思います。与党は知っているかな?野党は、与党に問題提議し、解決策を出せるようにしないと、給料泥棒の域は出れないと思います。野党は『いつまでたっても文句言いで、お気楽な人種』だと思われています。実際、言われても仕方がない状態です。

 

 ヒントは、(2)のオブラートに包んだ中に少しだけあります。

 

 次回に続きます・・・。