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90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

思い出写真~霧氷 その3 高ボッチ高原&鉢伏山

 

 

 霧氷の写真の最後は高ボッチ高原と鉢伏山じゃ。

 

 長野県・高ボッチ高原は霧ヶ峰に比べれば一般的な知名度は低いのじゃが、カメラマニア、特に風景写真愛好者なら知らない人はいないぐらい有名な撮影エリアじゃ。

 

 中でも一番有名な撮影ポイントは、眼下に横たわる諏訪湖とその彼方

にぽっかり浮かぶ富士山が見える場所でのう。

 

 空気の澄む秋から冬にかけての明け方には、諏訪湖と富士山のコラボを撮るために、大勢のカメラマンが押しかけるのじゃ。

 

 しかしわしゃあここへはなるべく近寄らないようにしているのじゃよ。

 

 なぜかというと、無数のカメラマンが寄ってたかって撮り尽されている風景を、ワシのような老いぼれカメラマンが撮ったところで、オリジナリティあふれる作品になど仕上がるわけはないからのう。

 

 それよりむしろ高ボッチ高原からその先に続く鉢伏山周辺の方に興味があってのう。

 

 高ボッチで撮影するとしても、富士山と諏訪湖を望むビューポイントは避けて、他の場所でウロウロすることはあるのじゃが、どちらかというと鉢伏山方面で撮影することの方が多いわい。

 

 これは高ボッチでの画像じゃ。

 森の梢の方にちょいとばかり霧氷が出来かかっている。

 

 こちらは上から下まで真っ白けじゃ。

 

 

 

 

 数年前に折れてしまった木にも霧氷がついた。

 

 遠くの山は御嶽山?じゃと思うが、わしゃ山の名前には疎いのじゃ。あまり信用しないでくだされ。

 

 

 遠くの山にもびっしり霧氷が。

 

 

 西日に照らされてほんのり色づいているわい。

 

 

 こちらは朝の光が射し込んで霧が染まり出した。

 

 

 高ボッチから鉢伏山への登り道。周りの木々も真っ白じゃ。

 

 

 雲か霧のように見えるが、これも霧氷じゃ。

 

 

 鉢伏山への道路沿いからも遠くに富士山を望むことが出来るわい。

 

 ただしここからは諏訪湖はほとんど見えない。

 

 

 

 

 鉢伏山中腹まで登って来た。

 霧氷がちょいとだけ出来かかっているのう。

 

 

 全山が霧氷に覆い尽されることもある。

 

 しかしこの数年来、高ボッチと鉢伏山を結ぶ道路は11月下旬には冬季閉鎖をしてしまうからのう。

 

 今ではこうした光景をなかなか見ることは難しくなってしまったのじゃよ。残念じゃ。

 

 積雪などあろうとなかろうと、毎年決められた期日が来ると否応なしに閉鎖してしまうのじゃよ。融通の利かんこっちゃ😠

 

 

 鉢伏山頂上方面を望む。

 

 

 この辺りは霧氷はもちろん、雲海も湧きやすい。

 

 上の画像で中央右側に伸びている白い線は、高ボッチへ下りて行く道路じゃ。

 

 

 

 

 こんなことで霧氷の写真は終わりじゃ。

 

 変わり映えのしない画像が長々続いてうんざりしたことじゃろうのう。

 

 何とか新しい材料を仕入れなければならないのじゃが、どこかいいところはないかのう。どなたか教えてくだされるといいのじゃが。

 

 この数日間、どこへ撮影に行ったらいいのか悩んでいたのじゃが、「思い出写真~霧氷」を投稿したお陰でチョイと楽が出来たわい。

 

 霧氷の写真を…と言ってくだされたブロ友さんに感謝しなくてはのう。

 

 

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