90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~ -568ページ目

90歳の車中泊撮影記~風景写真に魅せられて~

風景写真に魅せられた後期高齢者が、時には車中泊を織り交ぜながら撮影を楽しむ様子です。
                       
                       








                        

前回のつづき

 

 天気予報を信じて 2日目

 

 

 さて、翌未明じゃ

 

 気温はちょいと高めじゃが、外を覗くと…

 

 何と! この空模様はどうしたことじゃビックリマークプンプン

 昨日までは各予報会社がこぞって、今朝のこの時間帯はじゃと言っていたではないかえムキー

 

 こんな空模様でも晴れじゃと!?

 

 

 仕方がない。とにかく森の中へ入ってみるか。

 

 上の方はうっすらと晴れ間も見えるようじゃが、これではダメなんじゃよ。

 

 お天道様が地平線からお出ましになった途端に、矢のような朝光が射し込んでこないと、ワシの意図している光景にはならないのじゃ。

 

  案の定、日の出時刻が過ぎても一向に光は入ってこない。

 

 今日はもうあきらめるしか仕方がないわい。

 

 

 …と帰りかけたのじゃが、遠くのブナ林の方に霧氷が出来ているのが目に入った。

 

 ちょいと覗いてみるか。どうせ暇なのじゃ。

 着いてはみたが光がない。これじゃあ面白味がないのう。

 

 お日様は薄雲に覆われてしまったままじゃ。

 

 

 

 

 ブナ林の中へ入っていった。

 

 青空なら霧氷の白が映えるのじゃがのう。こんな曇りじゃあ詰まらんわい。

 

 

 

 

 

 

 

 時々陽が射してくる。

 

 

 

 

 

 

 今ごろになって晴れてきた。もう遅いわいえーん

 

 さあ撤退じゃ、撤退じゃ。

 

 気象予報の精度は年々高くなっているらしいが、ワシの経験によるとかなりの確率で外れているのじゃよ。

 

 この数年間は雪不足でロクな写真は撮影できなかったから今年こそはと思っていたのにのう。情けないことじゃ。

 

 今年の冬景色の撮影はこれでもうおしまいかも知れないわい。

 

 また来冬まで持ち越しかのう。

 

 来冬? この歳で来冬を迎えることが出来るのかのう。心もとない限りじゃぞえ😖

 

 

 ストレスは溜まったままじゃがどうしようもない。今日のところはこれでオサラバしようかのうバイバイバイバイバイバイバイバイ

 

 

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